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【麒麟がくる】長谷川博己の明智光秀が来た メインビジュアル解禁

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2019年12月13日 12:34  ORICON NEWS

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写真長谷川博己演じる明智光秀が主人公。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』メインビジュアル(C)NHK
長谷川博己演じる明智光秀が主人公。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』メインビジュアル(C)NHK
 俳優の長谷川博己が主演する、来年の大河ドラマ『麒麟がくる』(1月19日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)のメインビジュアルが解禁された。

【写真】意外とカラフルだった!? 戦国時代の衣装

 大河ドラマ第59作となる同作は、大河ドラマ第29作『太平記』を手がけた池端俊策氏のオリジナル作品。「本能寺の変」で知られる明智光秀(長谷川)を主人公に、戦国初期、群雄割拠の戦乱を生きる、各地の英雄たちを最新の研究による新しい解釈も取り入れながら描いていく。

 制作統括の落合将しは「ビジュアル ができあがりました! タイトルバックを手掛けてくれたチームが『麒麟がくる』の世界観をそのまま一枚に焼き付けてくれました。光秀の兜の前立てにも使われていた不動明王のイメージさながらに中央に立ち尽くす長谷川さんの光秀は、困難な乱世に立ち向かう強い意志に満ちています。

 そして大きなアンバーの空白はまだ見ぬ希望と平和の象徴・麒麟を待ち受けるたくさんの人々の願いを表しています。争いごとを人間はどうしたらなくせるのか。500年前の日本人にとっても、2020年に生きる僕たちにとっても、切実なこ のテーマにこのドラマで挑みたい、そんな思いに満ちた一枚をつくっていただけたと思っています 」と、コメントを寄せている。

このニュースに関するつぶやき

  • てか、具足マニアとして演者より具足が気になって仕方がないexclamation
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  • 明智光秀って、教科書的な日本史に登場するのは大体大人になってから、何なら「本能寺の変」オンリーの場合も多いw出生から死に至るまでをきちんと描くのは大変興味深い。
    • イイネ!37
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