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中国Tencent、キャラと会話できるAIフィギュアを日本で発売 SNKの格闘ゲームとコラボ LINE「Clova」機能も

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2019年12月13日 13:43  ITmedia NEWS

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 中国Tencentは12月13日(日本時間)、SNKの格闘ゲーム「サムライスピリッツ」とコラボしたスマートスピーカー機能付きAIフィギュアを日本で発売すると発表した。ゲームに登場するキャラクターとの会話を楽しめる他、LINEのAIアシスタント「Clova」を搭載し、天気やニュースなどの情報も聞ける。同日から予約を受け付け、2020年1月下旬からECサイトや家電量販店などで販売を始める。



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 キャラの話し方を再現した会話を行えるTencentのAI技術「TaiQ」と、LINE Clovaの日本語音声認識技術、キャラの声優を起用して収録した音声を組み合わせた。例えば「右京、○○して」「ナコルル、○○して」などと話しかけると、サムライスピリッツに登場するキャラと約400通りの会話を楽しめるという。



 ラインアップは「Tencent TaiQ AI フィギュア セット SNK 橘 右京」と「Tencent TaiQ AI フィギュア セット SNK ナコルル」。会話のバリエーションは製品情報で確認できる。



 6つの高性能マイクやスピーカーなどを内蔵した専用端末の上に、キャラクターのフィギュアを載せた。フィギュアは会話の内容によって回転したり、ライトが点灯したりするという。本体サイズは19.8(幅)×19.5(奥行き)×27(高さ)ミリ。



 Clovaを搭載したことでラジオ、LINE MUSIC、天気、ニュース、アラーム、タイマーなど、スマートスピーカーとしても使えるが、キャラの声による再生には非対応。LINE無料通話やLINEメッセージの送受信にも対応しない。LINEは「今後も外部パートナーとの連携を積極的に検討していく」としている。



 この商品は東京ゲームショウ2019のSNKブースで参考出展されていたもの。企画デザイン、制作を手掛けた玩拓(沖縄県浦添市)が日本総代理店として販売する。


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  • 中国人なら王虎じゃないのか。
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  • タダのトーキングやん ミクみたいな音声ソフト搭載して人口無能で喋らさないと売れんだろ
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