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リーボック、植物由来素材で作った初のランニングシューズを2020年秋に発売

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2019年12月13日 15:02  Fashionsnap.com

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写真Foever Floatride GROW商品画像 Image by: Reebok
Foever Floatride GROW商品画像 Image by: Reebok
 「リーボック(Reebok)」が、植物由来素材を使ったソールを採用した初の高機能性ランニングシューズ「フォーエバー フロートライド グロウ(Forever Floatride GROW)」を、2020年秋に発売する。日本でも展開する予定で、価格は未定。
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 リーボックは環境問題に配慮した持続生産可能な商品開発を行っており、2018年にはトウモロコシとコットンに由来する素材で作ったスニーカー「コットン+コーン(Cotton+Corn)」をアメリカで発売した。
 フォーエバー フロートライド グロウは、軽量でクッション性の高いフォーム素材「フロートライド(Froatride)」を搭載。ミッドソールはひましなどの天然素材を原料に用いて新たに開発し、本物のゴムの木から調達した天然ゴムをアウトソールにあしらうことで、柔軟性、耐久性、反発性を兼ね備えた。ソックライナーには侵入性増殖が進む地域から収穫した藻類を使用し、天然の防臭効果を備えた「ブルームフォーム」を採用。アッパーはユーカリ由来の生分解できる素材で仕上げた。
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