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伊藤万理華、表現豊かに歌声を披露 舞台脚本に「号泣してしまいました」

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2019年12月13日 19:15  ORICON NEWS

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写真スーパーで働く女性を演じる伊藤万理華 (C)ORICON NewS inc.
スーパーで働く女性を演じる伊藤万理華 (C)ORICON NewS inc.
 元乃木坂46の伊藤万理華(23)が13日、都内の新国立劇場で舞台『今、出来る、精一杯。』の公開ゲネプロに登場した。

【動画】元乃木坂46・伊藤万理華、表現豊かに歌いこなす愛らしい姿に注目!

舞台はスーパーマーケット「ママズキッチン」のバックヤードで様々な人物が登場し、それぞれが自分のやり方で生きている様子を描いている。その中で伊藤が演じる篠崎ななみは、スーパーマーケットで働くことに憧れ、面接には受かったものの理想とはかけ離れた現実を目の当たりにする。

舞台に登場して間もなく、歌声を披露し出演者達と共にミュージカル風に演劇を繰り広げた。

伊藤は今回の舞台について「(主宰者である)根本さんが23歳の時に書いた大切な作品。はじめて戯曲を読んだとき、心のウジウジした部分が吹き飛ばされた気がして、何故だか号泣してしまいました。この戯曲の持つ鮮烈さを皆さんに届けたい。23歳の私だからこそ伝えられることを、一公演一公演噛み締めながら、精一杯伝えたいです」とコメントした。


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