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JRダイヤ改正は2020年3月14日 第8回 JR東日本251系、ライナー運用も置換え「湘南ライナー」車両変更も

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2019年12月14日 11:52  マイナビニュース

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JR東日本が2020年3月14日に実施するダイヤ改正にて、朝および夜間の時間帯に東海道線で運転されるライナー号の使用車両が変更となるほか、早朝時間帯の下り列車増発、15両編成の運転拡大、上り最終電車の運転区間延長などが実施される。

東海道線では、朝に東京・新宿方面の上り「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」、夜間に東京駅・新宿駅から小田原方面へ下り「湘南ライナー」「ホームライナー小田原」を運転。現在は185系・215系をはじめ、上り「おはようライナー新宿26号」、下り「ホームライナー小田原23号」にて特急「スーパービュー踊り子」の車両251系も使用されるが、両列車ともダイヤ改正後は185系(10両編成)に置き換えられる。「スーパービュー踊り子」も来年3月のダイヤ改正で運転取りやめと発表された。

「湘南ライナー」の一部列車も、ダイヤ改正に合わせて車両または両数の変更が生じる。朝の上り「湘南ライナー10号」は現行の185系10両編成から185系7両編成、夜間の下り「湘南ライナー1号」は現行の185系10両編成から215系10両編成、「湘南ライナー7号」は現行の215系10両編成から185系10両編成(金曜日は15両編成)、「湘南ライナー15号」は現行の185系10両編成から215系10両編成にそれぞれ変更される。

早朝時間帯には、品川発小田原行(横浜駅6時20分発)の下り列車1本(平日15両編成、土休日10両編成)を増発。小田原駅で先行する沼津行へ乗換え可能とする。

現在、沼津駅8時29分発で運転される10両編成の小金井行の列車はダイヤ改正後、沼津発小田原行と小田原発小金井行に分けられ(小田原駅で同一ホーム乗換え)、小田原発小金井行は15両編成での運転となる。現行の小金井駅13時46分発・沼津駅17時45分着の列車も10両編成だが、ダイヤ改正後は小金井駅から国府津駅まで15両編成で運転され、国府津駅で後ろ5両が切り離される。

深夜の時間帯には、現行の熱海駅23時7分発、小田原行の最終列車を国府津行に延長。国府津駅で御殿場線山北行の最終列車と接続可能となるため、利便性が向上する。(上新大介)

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