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『シン・ウルトラマン』ビジュアル公開!カラータイマーはなし

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2019年12月14日 13:17  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真胸のカラータイマーがない! (C) 2021「シン・ウルトラマン」製作委員会
胸のカラータイマーがない! (C) 2021「シン・ウルトラマン」製作委員会

 14日、円谷プロダクション史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」オープニングイベントが東京ドームシティホールにて行われ、2021年公開の映画『シン・ウルトラマン』でのウルトラマンのビジュアルが公開された。メガホンをとる樋口真嗣監督は「自分でウルトラマンをやってしまうほどウルトラマン好きな(企画・脚本を務めた)庵野秀明の思いの結晶を具現化した形」とコンセプトを説明した。イベントには『シン・ウルトラマン』で主演を務める斎藤工も参加した。


 『シン・ウルトラマン』は、映画『シン・ゴジラ』でタッグを組んだ庵野秀明(企画・脚本)と樋口真嗣(監督)が円谷プロの特撮人気ドラマ「ウルトラマン」を映画化。“ウルトラマンになる男”を斎藤工が演じ、西島秀俊や長澤まさみらが共演することが発表されている。


 今回のウルトラマンのビジュアルについて、樋口監督は「まだひな形なのですが、庵野秀明がどんなウルトラマンを見たいのか、それを徹底的に考えてこの形になりました」と説明。庵野からは「ウルトラQ」や「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「マイティジャック」などでウルトラマンをはじめとするキャラクターや怪獣、メカ、防衛隊のコスチュームや基地のセットにいたるまでをデザインした故・成田亨氏に対して「成田氏の描いた『真実と正義と美の化身』を観た瞬間に感じた“この美しさを何とか映像に出来ないか”という想いが、今作のデザインコンセプトの原点でした」と熱いコメントが寄せられる。


 さらに庵野は「成田氏が望んでいたテイストを再現するためにはオリジナルへの回帰しかない」と考え、成田氏が望まなかった「目の部分の覗き穴」「スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭」「カラータイマー」をつけないことを重視したデザインにしたことを手紙にしたためた。


 また『シン・ウルトラマン』に登場するウルトラマンのスタチュー(立像)が披露されると、斎藤は「足が長いですね。ずっと見ていられる美しさがあります」と感想を述べる。樋口監督は「今日お見せできたのは1枚の写真と、このひな形だけです。まだまだやらなければいけないことはたくさんあります。2021年の完成を目指して頑張っていきたい」と力強く宣言していた。(磯部正和)


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このニュースに関するつぶやき

  • カラータイマーが無いのは納得できるけれど、変身後3分リミットの設定はどうなるんやろ? シン・ゴジラが出現した世界とはまた違う次元の近未来の話として描かれるんかな? 色々と楽しみではある作品やわ。
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  • この『遠目のワンショット』だと足は長いが、ワンポイントのカラータイマーが無いので間延びして見える。バランスが良いと思えんなぁ(;・ω・)
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