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成田凌、初主演映画が封切り 熱い“活弁”で飾る 【口上全文掲載】

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2019年12月14日 14:15  ORICON NEWS

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写真“約2分間の口上”で本作への思いを語った成田凌 (C)ORICON NewS inc.
“約2分間の口上”で本作への思いを語った成田凌 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の成田凌が14日、都内で行われた映画『カツベン!』の公開記念舞台あいさつに出席。今作で映画初主演を飾った成田は“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」を熱演。約半年の猛特訓に励んだ成田は、封切りを迎えた万感の思いを“約2分間の口上”で熱く伝えた。

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 同映画は、日本アカデミー賞で最優秀作品賞など13冠に輝いた『Shall we ダンス?』(1996年)や『それでもボクはやってない』(2007年)などを手がけた周防監督による活動弁士(通称:活弁)を夢見る青年を主人公にした、完全オリジナルストーリー。

 劇中さながらの活動弁士ぶりを発揮した成田は「こんなに緊張する舞台あいさつは初めて」とはにかみながら「なかなか声は出てたかな。きのうまで鼻水ズルズルだったけど、朝になったらピタッと止まった。これが『カツベン!』の力、主演の力かと思いました」と胸を張った。

 舞台あいさつにはそのほか、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、竹中直人、井上真央、竹野内豊、周防正行監督が出席。成田の口上を舞台袖で見守った共演陣からは「素晴らしい口上だった」「いや〜、本当にすごいよ!」と称賛の言葉が飛び交っていた。

■以下、成田凌の口上全文

「厳寒の時節、森羅万象、白い吐息を漏らす折から、賑々しき御来館を賜りまして、関係者・出演者一同になり代わり、主演・成田凌、厚く厚く御礼申し上げます。この『カツベン!』は、映画を愛する皆の力で艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越え、なれど苦労は詳しく言わぬが花の吉野山。

多くの皆様にご覧頂きたく、日々宣伝活動に勤しんでまいりました。思えば、ともに走り続けてきた、この616日。私自身、片時たりとも『カツベン!』を忘れたことはございません。
きのう、初日を迎えましたこの作品は、もはや皆々様のものでございます。我が子を送り出す心持ちでお届けいたしますこの作品、末永く愛して頂けましたら、我ら歓喜雀躍(かんきじゃくやく)、身の幸せ。
本日のみならず、これからも映画『カツベン!』ご高覧の程、宜しくお願い申し上げます!

それでは『カツベン!』を彩った仲間たちをご紹介いたしましょう!
黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、竹中直人、井上真央、竹野内豊、そして周防正行監督です。万雷の拍手でお迎えください!


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