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「深夜のインターホン、恐る恐る出たら...。私が一人で暮らせなくなった恐怖のトラウマ体験」(千葉県・年齢性別不明)

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2019年12月14日 17:10  Jタウンネット

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写真いったい、何の用があるのか...(画像はイメージ)
いったい、何の用があるのか...(画像はイメージ)

隣室から日がな一日、甲高い笑い声が聞こえる――。今回紹介するご近所トラブルは、千葉県に住むIさんが寄せたそんなエピソードだ。

首都圏の学校に通うため、一人暮らしを始めることになったIさん。新生活の期待に胸を膨らませていたところ、次第にアパートの隣人による行動が気になるようになったという。

隣人による深夜まで続く音楽と甲高い笑い声。挙句の果てには共有の廊下を徘徊し、Iさん宅のインターホンを押して...。

いったい、何の用があるのか...(画像はイメージ) いったい、何の用があるのか...(画像はイメージ)

インターホンに出たら...「ひたすら奇声」

18歳の頃、愛知県から千葉県の学校に通うため一人暮らしをすることになりました。両親と家を探し、学校からほど近く、斡旋してくれた不動産屋のすぐそばのアパートにしました。

引っ越した当日から、隣人の流す音楽や甲高い笑い声などが聞こえてきましたが、別にこのくらいなら自分も立ててしまうだろうと軽く考えていました。

しかし、この音楽と甲高い声は朝から深夜まで続き、夜なかなか眠れません。音楽と笑い声だけならいいのですが、数か月経つとこれに加え、深夜に共有廊下の徘徊、我が家のインターホンを押してひたすら奇声を上げるなどの行為がありました。

さすがに耐えられず、大家に相談し、警察にも届けを出しました。

すると、追い討ちをかけるようにテレビをつけたり、シャッターを閉めたり、生活音が少しでもすると壁を思い切り蹴られ、まるで地震が来ているかのような揺れといつか壁が破れて襲われるのではないかという恐怖に一睡もできなくなり、引越しを余儀なくされました。

これ以降、怖くて一人暮らしが出来ません。

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