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山崎育三郎“獅子丸”の華麗なターンに視聴者から喝采…「おっさんずラブ-in the sky-」第7話

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2019年12月15日 10:22  cinemacafe.net

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写真「おっさんずラブ-in the sky-」第7話 (C) テレビ朝日
「おっさんずラブ-in the sky-」第7話 (C) テレビ朝日
田中圭と吉田鋼太郎らが出演するピュアラブストーリー「おっさんずラブ-in the sky-」の第7話が12月14日放送。山崎育三郎演じる獅子丸怜二の“泣き上戸”ぶりと田中さん演じる春田とのダンスシーンに多くの視聴者が反応している。

田中さん演じる“はるたん”こと春田創一が「天空ピーチエアライン」のCAを、吉田さん演じる黒澤武蔵がパイロットに扮し、今度は航空業界を舞台にした“おっさんたちのラブストーリー”が繰り広げられる本作。副操縦士の成瀬竜を千葉雄大が、整備士の四宮要を戸次重幸が、広報で黒澤の娘でもある橘緋夏を佐津川愛美が、ディスパッチャーの烏丸孫三郎を正名僕蔵が、若手整備士の道端寛太を鈴鹿央士が、チーフパーサー・十文字美冴を片岡京子が、根古遥をMEGUMIが、有栖川民代を木崎ゆりあが演じるほか、前回から山崎さんが「天空ピーチエアライン」の執行役員・獅子丸怜二役で出演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
CAとして春田たちの前に現れた獅子丸だが、実は執行役員だった。オフィスに現れた獅子丸は冷たい口調で“組織改革”を告げる。それに納得のいかない春田だが獅子丸は「結果を出さないとはるっぴにも居場所がない」と告げる。

一方、寮では四宮に恋してしまった成瀬が「キスまでにやるべきことがわからない…」と思い悩んでいる様子で、成瀬の不器用すぎるアプローチを放っておけず、春田は成瀬をイルミネーションに誘う。

春田と成瀬が寮に帰ると、そこには四宮と酔っぱらった獅子丸の姿が。酔った獅子丸は泣き上戸で、さらに春田とダンスを踊って…というのが今回のおはなし。


春田の手を取りキレのあるダンスを披露する獅子丸に「やっぱ、獅子丸は踊るのか」「獅子丸玲二を楽しんでる山崎育三郎が最高にかわいい笑」「エスコート慣れしている獅子丸さん」などの声が続々。

しかも獅子丸は酔っているときの記憶がなく、獅子丸のターンを再現する春田に対し「そんなキレ悪くはないわ」と応じるシーンには「ターンのキレにはこだわる獅子丸」「ダンスのキレは覚えてる獅子丸」など視聴者からツッコミも寄せられていた。

第8話「天空のメリークリスマス」
さよならだ、春田――突如告げられた、黒澤キャプテン(吉田鋼太郎)のパイロット引退宣言。その決断に春田(田中圭)は、自分でも驚くほどに激しく動揺する。一方、社員寮を出て行った整備士・四宮(戸次重幸)の行方を心配する成瀬(千葉雄大)だが、ひょんなことから、四宮が“黒澤家”に居候していることが発覚…!黒澤の“愛の境地”を学ぶべく、魁黒澤塾に弟子入りしたようで…。

尊敬するグレートキャプテンの退役を受け入れられない面々に、ある日黒澤から、呼び出し状が届く。約束の時間、土手に現れた黒澤は、おもむろに「黒澤杯相撲大会」の開催を告げ…?

そして迎えたクリスマスイブ。黒澤機長のラストフライト――。自ら機内アナウンスを志願した春田が、最後に紡ぐ言葉とは?

(笠緒)

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