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白色の服や肌の露出はNG!髪型や靴はどうすればいい?恥をかかないための結婚式の服装マナーとは

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2019年12月15日 10:31  ママスタジアム

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結婚式はフォーマルな場なので、出席するときに着ていく服は着物やドレスなど、かしこまった服装になるのではないでしょうか。一方でお祝いの場でもあるので華やかな服装を選ぶことになるでしょう。結婚式の服装のマナーについて、ママスタBBSに投稿をしてくれたママがいました。
『ヘアスタイルは全部アップじゃないとだめなんだって。あと時計もだめ。靴はつま先もかかともあるパンプスでヒール細め。服は無地、バイカラーだめ、羽織り物でも白はだめ。肩は出さない。他にもあると思うけど面倒くさいね。守ってない人たくさんいるよね』
投稿者さんは結婚式の服装のマナーが多すぎてちょっと面倒だと感じているようですね。でも結婚式に出席する以上、マナーを守るのは最低限の礼儀とも言えそうです。まずは、結婚式のマナーについて見ていきましょう。

知らないと大恥をかくかも!?結婚式のマナーあれこれ



結婚式の服装には、守るべきマナーがあります。NPO法人日本サービスマナー協会によると以下のポイントがあるようです。
(参考:結婚式の服装|結婚式のマナー|慶弔のマナー|マナー事典|NPO法人日本サービスマナー協会)

ドレスの色は白以外にする


白は花嫁のドレスの色なので、招待された人は白色の服を着ないのがマナーです。また全身が黒になると不祝儀をイメージしてしまうことがあるので、真珠などのアクサセリーで華やかさをプラスしましょう。ストッキングは肌色を使うようにします。タイツはカジュアルになるので使わないのがマナーです。

サンダルやオープントゥの靴は履かない


サンダルやミュール、爪先のあいたオープントゥの靴は、露出度が高くなるのでNGとされています。また動物柄や革製品は殺生をイメージさせるので、結婚式には向きません。スニーカーやブーツなどもカジュアルすぎるのでNGです。

きちんとした髪型を意識する


投稿者さんは後髪の上半分だけアップにするハーフアップは結婚式には向かないと考えているようですね。しかしNPO法人日本サービスマナー協会によると、ハーフアップはNGではなさそうです。もちろん結婚式では食事をしますから、髪がテーブルにつかないようにするのは大前提でしょう。一方で華やかな印象になるという意味ではハーフアップでも問題ないようです。疑問に感じたら、調べてみると意外なことがわかるかもしれませんね。

結婚式でこんな人がいた!マナー違反は少なくない!?

『後輩の結婚式で、白レースのヒラヒラミニドレスにミュールの子がいてビックリした。いくら若くてもないわー』
『肩出し、黒ストッキング、ファーボレロは結構いるよね。白いワンピや頭に大きい白い花の飾りつけた人も見たことあるけれど、さすがにびっくりした』
『背中ががっつり見えたり、ピチピチミニのドレス着たりしたキャバ嬢集団みたいなのがいてビックリした。結構お高いホテルだったから凄く浮いていた。余興? と一瞬思うくらい』
ママたちのコメントをみると、結婚式に白色の服を着てくる人もいるようですね。中には体にフィットするミニのドレスを着ている人もいて、その場の雰囲気に合わずに浮いていた、とのこと。自分は良かれと思って着ている服でも、他の人からするとNGになってしまうこともあります。マナーに関しては、事前に確認することが必要ですね。

結婚式の洋服についてママたちはどう考えている?


白の服を避ければ、他はあまり気にしなくてもいい

『とりあえず白系の服だけ避ければ、あとは何でもいいんじゃない?』
『ドレスの色は気をつけた方がいいけれど、あとは自由でいいじゃんと思う』
『母親世代は気にするよね。でも時代の流れもあるし、ある程度のマナーを守ればいいでしょ!』
ママスタのママたちは、結婚式に着ていく服の色には注意をすべきと考えているようです。でも白の服を着なければ、他は自由でもいいとの意見もありました。あまりにも場違いな服装にならなければ、問題ないとの考えのようです。

花嫁が嫌がらない程度の華やかさがあってもいい


『私はマナーの本を読んでガチガチに守って行っていた。でも、20代前半の頃なんて、みんなゆる〜くとしか守ってなくて華やかだった。若いうちは花嫁が嫌がらない程度の常識の範囲内だったら、華やかにしたほうが結婚式は見た目がよくなりそう』
『マナーを細部に至るまでガチガチに守るより、その日を楽しみにファッションを選んできたのが伝わるような姿の方が、華やかで見る方も楽しいよ』
結婚式の主役である花嫁が嫌がるような服装はNGですが、女性らしい華やかさがあってもいいのでは? とのコメントがありました。結婚式はめでたい場でもありますから、雰囲気を明るくするような服装の方が喜ばれるかもしれません。

新郎新婦や親族に対して失礼のない服装を心がける

『結婚式や披露宴には新郎新婦の親族も出席しているから、そのあたりのことは考えた方がいいよね』
『ご親族の方には年配の方がいらっしゃるだろうから、マナーは守らないと新郎新婦に恥かかせることになるよ』
結婚式には新郎新婦のご両親や親戚の方もいるので、服装などをチェックしているかもしれません。特に年配の方はマナーや礼儀にこだわりを持っていることもあるでしょう。マナー違反をすると、新郎新婦に迷惑をかけてしまうかもしれません。失礼のないような服装を心がけたいですね。

結婚式のマナーは時代と共に変化している。事前確認を忘れずに


結婚式の参列者の服装については時代と共に変化しているマナーもあるのではないでしょうか。結婚式に限らず冠婚葬祭のマナーで「これはダメ」と言われることでも、もしかしたらダメではないこともあるかもしれません。冠婚葬祭に出席するときには、周りの人がいうマナーだけではなく、正しいマナーを自分で調べてみることも必要ではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・しのむ

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