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フィットネストレーナーAYAさんのチートデイ・ハンバーガーのすすめ

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2019年12月15日 11:50  Suits-woman.jp

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2019年を振り返ってみると、消費増税などによる節約生活、さらには“痩せ”を目指したダイエット、老後資金2000万円問題など、我慢や節制を強いられるキーワードが多い年でした。実際に、高額商品のヒットもなく、続々と発表されている2019年のヒットの振り返りランキングでも堅実志向の流れが顕著となっています。

モスバーガーのこの冬の新作は“ご褒美バーガー”

そんな世の中に潤いを与えるべく、モスバーガーが12月のキャンペーンテーマに掲げたのは「さぁ、とびきりのご褒美を。」1年間の頑張りをほめてあげるようなとびきりのご褒美として、2019年11月28日から1月下旬までの期間限定で「とびきりベーコン&チーズ〜北海道産ゴーダチーズ使用〜」「ダブルとびきりベーコン&チーズ〜北海道産ゴーダチーズ使用〜」を発売しました。

パティが2枚入った「ダブルとびきりベーコン&チーズ〜北海道産ゴーダチーズ使用〜」 ¥741(税別)。

まず、ネーミングに大きく輝く「北海道産ゴーダチーズ」は、北海道産の生乳100%の旨味を凝縮させたゴーダチーズに国産バターを加えて作ったモスオリジナルのチーズ。とろっとした舌触りとミルキーな味わいのチーズはごほうびにぴったり。さらに、ヨーロッパや北米産の豚肉を使って作られたベーコンを一度調味液に漬けたのち、醤油を加えてさらに漬けこんだ二段仕込み製法。香りの強い国産の桜の木100%のチップで燻製したベーコンは、香りもたまりません。そこに加えられたのが2つのソース。まずはゴーダチーズの上にかけられた和風ソースは、醤油ベースのソースにハーブなどを加えた和洋折衷のソース。そしてもう1つが今回の注目ポイント2つめの黄身マスタードソース。和食の黄身酢をイメージし、黄身・和からし・カツオだし・昆布だしなどをベースに、隠し味に柿のピューレを加えたという繊細な味わいを具材のトップからかけています。

こぼれるほどにとろっとろなゴーダチーズがたまりません。

これらの味のハーモニーをさらなる高みに持っていくべく、アドバイスを仰いだのが和食界の巨匠である「分とく山」総料理長の野崎洋光さん。さまざまな味が複雑に混ざり合い、とびきりのご褒美にふさわしい一品へと仕上げられています。

一口噛みしめる度にさまざまな味わいが口の中に広がって、多幸感増しまくり! ただ、お昼に食べるにはダブルはちょっと贅沢すぎました…。この味のバランスを味わい尽くすならば、まずはパティは1枚が得策だと思われます。

AYAさんによる“チートデイ”のすすめ

でも、ダイエットで節制している年に、こんなにリッチなハンバーガーを食べてもいいの?って思いますよね。実は摂取カロリーを下げ続けるのは、代謝が下がってしまい、やせにくくなるんだそうです。そこで注目されているのが「チートデイ」という考え方です。

チートデイとは、ダイエットを意識して摂取カロリーを抑えた状態が続くと、体が飢餓状態と錯覚してしまい、代謝が下がってしまいます。この状態で、一時的に摂取カロリーを増やす日である「チートデイ」を設けることで、代謝を整え、ダイエット効果を促進させると言われています。

そう、チートデイに食べるのがぴったり!ということで、チートデイを実践しているフィットネストレーナーのAYAさんが発表会に登場。AYAさんは基本的に週末をチートデイに設定しているそうです。

AYAさんの美しい腹筋に釘付け!

「月曜日から金曜日はトレーニングをして、週末は“チートデイ”として自分を甘やかして、好きなことをしてって1週間をプログラミングをしています。」(AYAさん)

毎日頑張ったごほうびを自分にあげるのも美しい身体を作り、維持するには大切なことなのだといいます。ハンバーガーはチートデイによく食べる好きなメニューなんですって。試食しても、もちろん美味しいと太鼓判。

「携帯電話もずっと使っていると充電が切れてしまうように、人間も追い込んでしまうとどこかであーやめた!となってしまう。その前に自分を甘やかしてあげるという意味で、2日間ごほうびをあげています」(AYAさん)

取材日は平日。ステージで食べたこの一口分どうするのかと思ったら、「今日この後もトレーニングに行きます」ですって。ストイック女子の鏡!

「平日もお付き合いとかで夜にご飯を食べにいったりとか、友達とこの日にしか約束が入れられなかったとかで外に食べに行ったりします。でもそんなときに“私食べに行かない”ってなっちゃうと友達もしけっちゃうし、そういう時は楽しく食べて、次の日にトレーニングで取り返すってつもりでやっています」(AYAさん)

AYAさんほどではないけれど、日々の食事の調整や運動を頑張っている人も、ご褒美バーガーでちょっとだけ自分を甘やかしてみませんか?

モスバーガー https://www.mos.jp/

取材・文/きたもとゆうこ

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