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寒い朝も目覚めスッキリ!身体を温める「ちょい足し白湯」

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2019年12月15日 12:00  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

日の出が遅くなり、朝は冷え込むようになりましたね。朝は、一日の中でも体温が低い時間帯のうえ、これからの季節は外気の寒さから、なかなか身体が温まらず、冬の朝は寒くてなかなか起きることができなという方も多いのではないでしょうか。

寝起きにはコップ1杯の水を飲むといいといわれますが、冬の朝は、身体を温める食材をプラスした白湯で、身体に水分と熱をチャージしましょう!

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、白湯にちょい足しできる身体を温める食材を3つご紹介します。

■寒い冬の朝に!おすすめチョイ足し白湯3つ

(1)レモンスライスで“目ざまし白湯”

レモンスライスで“目ざまし白湯”

私たちの身体には、体内時計が備わっています。体内時計は24時間で動いていないため、朝に体内時計をリセットすることが、身体のリズムを調えることにつながります。

レモンの香りには、体内時計をリセットする働きがありますから、朝の白湯にスライスしたレモンを1枚入れてみましょう。レモンの爽やかな香りで朝の目覚めをサポートします。

(2)ジンジャーパウダーで“脂肪燃焼白湯”

ジンジャーパウダーで“脂肪燃焼白湯”

身体を温めることで知られるショウガ。生のショウガは、末梢部の血流を高める働きがあるため、手足などの冷えとりをサポートする働きがあるのですが、身体の内部は温まりません。

寝起きなど、体温が低い時間帯には、生のショウガを加熱乾燥して作られたジンジャーパウダーがおすすめです。加熱乾燥で増えたショウガオールという成分には、胃腸を刺激して身体を内側から温める働きや、交感神経を刺激して脂肪を燃焼させ熱を生み出す働きがあります。

身体が芯から冷えていると感じている方や、ダイエットを心がけている方は、白湯にジンジャーパウダーを小さじ1/4程度入れて飲みましょう!

(3)ペパーミントで“胃腸いたわり白湯”

ペパーミントで“胃腸いたわり白湯”

ペパーミントには、胃腸の働きをサポートして胃もたれや胸やけを抑える働きのあることが知られています。

クリスマス会や忘年会など、宴会の多くなる季節は、前夜の食べ過ぎ飲み過ぎで、朝は胃が重いという方も多くなる季節です。そんな朝はペパーミントを入れた白湯を飲みましょう。フレッシュな葉を2〜3枚、分量はお好みでどうぞ。

スッキリとした香りで夏のイメージがあるペパーミントですが、ホットで飲んでも美味しくいただけます

また、ペパーミントには抗菌効果もありますから、ウィルス対策にも◎。

私たちは、寝ている間に500ml程度の水分を消費しているといわれています。寒い季節は、お水ではなく白湯を飲んで、身体に水分と熱を届け、スッキリと目覚めたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ 料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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