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ロッテ・福田秀平が入団会見「心の底から応援していただけるよう」

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2019年12月15日 15:20  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真入団会見を行なったロッテ・福田秀平
入団会見を行なったロッテ・福田秀平
◆ 背番号は「7」に決定

 「来季から千葉ロッテマリーンズでお世話になることになりました。福田秀平です。みなさんよろしくお願いします」。

 ソフトバンクからFA宣言した福田秀平は、千葉ロッテマリーンズの一員となり、背番号は今季まで鈴木大地(楽天)が背負っていた『7』に決まった。

 ロッテといえば、熱い応援。ソフトバンク時代、外野の守備を守っていてロッテの大応援は「迫力もすごいですし、12球団で一番応援がすごいチームだと感じていました」と振り返る。来年からはこの熱い応援団を味方につける。「とにかく早く認めてもらって心の底から応援していただけるように、努力していきたいと思います」と決意した。

 井口資仁監督が「三拍子そろった選手。足も使える選手ですから、上位で荻野貴司と一緒にかき回して欲しい」と期待を寄せると、福田自身も「スピードを武器にしているつもり。その部分でなんとか割って入って戦っていきたい」との意気込みを口にした。

 背番号に関しては、今季まで鈴木大地選手がつけていた「7」を背負うことに決定。福田は「これまでチームを代表する偉大な選手たちが付けていた番号をいただき、光栄です。この番号に見合う選手になれるように精一杯、頑張りたいと思います」と決意を述べた。

 ちなみに、マリーンズは来季、福田秀平、福田光輝と“福田”という苗字の選手が2人在籍することになるが、自身の呼称に関しては「ファンの方にお任せしたい」とのこと。どんなニックネームが付けられるのかにも注目したい。また、ソフトバンク時代は黄色のリストバンドが印象的だったが、そこについても「用具のメーカーさんと今後いろいろ話してから決めていきたい」とのこと。

 チームは今季、3位まであと一歩届かなかったが、3年連続日本一となったチームから、“走攻守”三拍子そろった福田秀平という頼もしいピースが新たに加わった。新たな陣容で臨む来季は、どのようなラインナップで、どのような戦いを見せてくれるのか――。2020年のマリーンズを楽しみに待ちたい。


取材・文=岩下雄太

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  • 今の野球ファンって、ソフトバンクから来た選手を過剰に期待するバカばかりだならなあwwwww
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