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Hカップ名峰 吉田早希 デビュー16年で初のカレンダー、極小水着もリクエスト

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2019年12月16日 05:00  ドワンゴジェイピーnews

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グラビア一筋16年。ゲーマーグラドルとしても知られ、聳えるようなHカップから“世界に誇る日本の名峰 吉田山”と異名を持つ吉田早希。倉持由香とともに「グラドル自画撮り部・副部長」として、グラドルのSNSにおける有効コンテンツの担い手として尽力。今年、カリスマコスプレイヤーえなこらが所属する事務所へ移籍し心機一転した。


このたび、デビュー以来初めての『2020年カレンダー』(トライエックス)が発売され、記念のイベントが新宿・ブックファーストで開催された。

開口一番「私、カレンダー出すの初めてなんですよ!」と声を弾ませ、「芸能活動16年目なんですが、歳が上がるにつれ、こなしていく事って多くなると思うんですね。でもまた新しいことに挑戦するチャンスをもらえるって、すごくありがたいなと思って、凄く嬉しかったです。私のデビューした時代、グラビアカレンダーってスタンダードだったので、31歳にしてようやく出すことができたというのは感慨深いです」と笑顔を弾けさせた。

記念すべき初のカレンダーイベントでファンと交流するにあたり、そんな水着にするか思案したそうで「1部購入の方で参加した方全員にサンタ水着を見てもらいたいと思いまして。2部3部は複数購入の特典となると、また露出も増やさないといけないので、ライトな露出ということで、この衣装にしました」と場数踏んでる感満載のさすがの気配りをみせた。

「昔からグラビアアイドルのカレンダーを見てきているので、なるべく季節性を感じてもらえるように撮りました」と、アイドルカレンダーの良いところを満載したというが、お気に入りカットで選んだ4月/5月は、大胆な変形水着姿。「これで季節性か?という感じですが(笑)、春っぽさを感じていただける可愛い仕上がりではないかと。用意してくださったスタジオがコスプレイヤーさんの事務所なので、凄く可愛い場所なんです。こんな可愛く撮られて良いんだろうかって気持ちになって、自分でスタイリストさんにお願いして、めちゃくちゃちっちゃい衣装を用意してもらって、可愛い衣装と16年のグラビアの蓄積を表現した小さい水着とを、一緒に味わってもらえるかなと思っています」と力説した。

カレンダー恒例の飾ってほしい場所を問われると「邪魔にならないところ」と至って控えめな答え。「邪魔にならず毎日行く場所ということでトイレかな。もし誰か来た時にはパッと剥がせるようなところに貼っていただければ」と、なんと大人な回答だろう。淑女の空気を醸しだし、さらに「初めて脱いでないカットを使っていただけた」と喜び、「すごく上品に撮るということを社長の乾曜子ちゃんが考えてくださって、だからこのちっちゃい水着の露出から、こういう面もあるんだよっていうギャップも味わっていただきたいです」と話した。

「前の事務所を辞める辞めないって考えたのが30歳の時なんです。それでもまだ自分の居場所を作ってくださる周りの方や応援してくださるファンの方、やっぱりこの業界って需要と供給で成り立っていると思うんです。私が供給したいと思っても需要してくださる方がいないと意味がないので、その需要を生み出してくださるスタッフさんやファンの方がいてくださって、私は生かされているんだなとより深く実感した31歳の年でした」と感謝の言葉を述べた。

「31歳でカレンダーが出せたことが少し自信につながったので、長くやってるとなかなか新しい仕事って少なくなるとは思うのですが、ひとつひとつ挑戦を続けていきたいです」と前を向いた。

16年変わらない景色を見せてくれる名峰・吉田山は、2020年も高く聳え立つ。


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