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七海ひろき、声の演技は「突き詰め甲斐がある」鈴木達央からアドバイスも

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2019年12月17日 19:00  ドワンゴジェイピーnews

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BS日テレのアニメ枠『アニメにむちゅ〜』の2020年1月編成発表会見が17日都内で行われた。BS日テレでは、2019年10月期に大改編を行い、現在23作品のアニメを放送中。そして2020年1月期は新作アニメを7作放送、ラインナップを25作品に増やし、強化することを発表した。


そして本日、発表会見に1月より放送がスタートする新アニメより『ソマリと森の神様』に出演の七海ひろきと、『虚構推理』に出演の鬼頭明里、『ケンガンアシュラ』に出演の鈴木達央、『BanG Dream! 3rd Season』に出演の愛美、さらに応援ゲストとして女子プロレスラーの木村花が登壇した。



七海は今年宝塚歌劇団を退団し、今作が声優初挑戦。その感想について「他の主演者の方にすごく助けていただきました。声の演技は、宝塚と全然違います!舞台は体全部を使って役を表現するので、声だけの演技は突き詰め甲斐があると改めて実感できました」と語った。今回七海が担当した役は、主人公と一緒に冒険をする小鬼の薬師・シズノ。その役どころについて「見た目は子供で頭脳は大人という役だったので、幼い部分と大人の部分の雰囲気を声だけで表現するのが難しかった」と振り返った。


本日一緒に登壇した鈴木も『ソマリと森の神様』に出演、七海が声を担当したシズノの助手・ヤシバラ役を担当する。七海と鈴木は収録が一緒になることが多かったと振り返り、七海は収録時のことを「達央さんがいろいろアドバイスをくれました」と明かすと、鈴木も七海の初声優の様子を「初めてと思えないくらいめちゃめちゃ堂々としていました。すごく温かい現場でした」と語った。


『虚構推理』で主人公の岩永琴子役を担当した鬼頭明里は「とにかく琴子がずっと喋っているので、コメディーの部分と推理の部分の差を出して、飽きさせないようにするよう心掛けました」と収録を振り返り。同作で桜川九郎役を担当した宮野真守について触れ「口が疲れて回らなくなるくらい喋っていたのですが、隣でずっと指導してくれたので、そのおかげもあって乗り越えられました」と明かした。


『ケンガンアシュラ』で十鬼蛇王馬役を担当した鈴木は、演じる上で意識した点について「フィクションとノンフィクションが混ざった作品なので、どのように格闘技の面白さを伝えられるかを意識していました」と語った。さらに役作りについて「パンチやキックの時の呼吸を細かく煮詰めるようにしました。実際自分がキックボクシングの技を受けた時、攻撃する時よりも、受けた時がとても体が強張ると感じたので、観ている人がひりつくような攻撃を受けてやられ方の声を意識しました。ボクシングの井上選手の試合を観て、ラウンドが重なっていくうちに、肩が落ちてくる感じを参考にして、小さな役作りを重ねました」と明かすと、プロレスラーの木村からも「技を受けている時は辛い時間なので、よくわかります」と共感していた。


『BanG Dream! 3rd Season』で戸山香澄役を担当した愛実は、3rd Seasonへの想いについて「一番気を付けたことは愛です。前作ではバンドの中でぶつかり合ったり、他のバンドに助けてもらったりもしました。シーズンが増すごとにメンバー同士の絆が深まっているので、その愛が伝わるように芝居をしてきました」と明かした。また、メンバー同士の関係についても「もはや家族みたいな関係性です。綺麗なところだけじゃなくて、人間らしいところを見せれる関係です」とメンバー間の信頼関係が強固である様子を明かしてくれた。


そして会見の最後に、司会より応援ゲストの木村へ「せっかくなので、どなたかを絞めてほしい」と要望が。その要望に木村は「(絞めると)心に決めた方がいます」とノリノリで宣言。木村が指名した相手は、BS日本の代表取締役社長の中山吉夫氏だった。社長は檀上に上がり、木村から貰ったという所属チームのTシャツを身に着け、木村より本気のプロレス技をかけられると、その様子を声優陣が見守った。

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