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『スカーレット』第69話は戸田恵梨香と松下洸平の二人きり 果たして無事にキスは済んだ?

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2019年12月18日 12:12  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『スカーレット』(写真提供=NHK)
『スカーレット』(写真提供=NHK)

 喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は大野夫婦に頼まれたコーヒー茶碗を作る。いよいよ本焼きの作業に入るが、そこではある問題が発生してしまう。連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合)第69話では、これまでのスカーレット史上最も心ときめく展開となった。


 喜美子の成形したコーヒー茶碗を焼く前に、ゴミや埃が付いていないかを確認する八郎。すると、ふとしたことに気づく。喜美子は八郎の態度が気になり、気づいたことを教えて欲しいとせがむが、その答えは10個のうちの2つのコーヒー茶碗が割れてしまいそうだというものだった。喜美子は納期のことを考え、落胆と不安に苛まれる。取り乱していたが、八郎が優しく声をかけることで、喜美子は大野夫婦に電話をかけ、事情を説明するという冷静な判断に至った。喜美子は、2つの陶器の納期の遅れについて承諾してくれた大野夫婦に、カップに花の絵付けをすることで恩返ししようとする。


【写真】2人の恋のキューピッド林遣都


 そして八郎に、前向きになれることを話して欲しいと頼んだ。「賞をとる」や「結婚する」などワクワクするようなことを口にし、次々にノートに書いていく八郎。最後に、「キスはいつするんやろ?」と喜美子に尋ねるのであった。


 この回の『スカーレット』は喜美子と八郎の2人だけしか出演しない。15分間の二人芝居では喜美子の底抜けの明るさにつられて前向きになる八郎と、冷静で物事に動じない八郎が喜美子をしっかりサポートする姿が描かれる。それと同時に、2人が夫婦として盛り上がっているにも関わらず、恋人らしい進展がまだ訪れていなかったことを示した。将来の計画をノートに書きながら夢を描き出す2人の言葉の中には「結婚式」や「子供」など具体的なことも多い。しかし実際はキスも済んでいないのであった。


 そして八郎は、喜美子にキスを迫る。「全部予定通りはつまらん、僕も男やで」といつになく強引なセリフでキスをリードした。2人はやっと、恋人としての階段を登ろうとしている。結婚に目が向いて、恋人らしい段階を歩めなかった2人だが、ウブで真っ直ぐな喜美子らしいとも言えよう。果たして無事にキスは済んだのだろうか?


(Nana Numoto)


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