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WTCRのワンメイクタイヤが2020年からヨコハマに代わりグッドイヤーに決定

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2019年12月21日 15:11  AUTOSPORT web

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写真WEC 2019/2020年シーズンからLMP2クラスに供給されているグッドイヤーのレーシングタイヤ
WEC 2019/2020年シーズンからLMP2クラスに供給されているグッドイヤーのレーシングタイヤ
 FIA WTCR世界ツーリングカーカップは12月20日、2020年から3年間グッドイヤーが公式タイヤサプライヤーに決定したと発表した。グッドイヤーはWTCRにタイヤ供給を行うほか、『#BacktoRacing』とするキャンペーンを展開していく。

 これまでWTCRでは、WTCC世界ツーリングカー選手権の頃からヨコハマがワンメイクタイヤを供給してきたが、2019年にWEC世界耐久選手権のLMP2に参戦を開始したグッドイヤーが、WTCRのワンメイクタイヤも供給することになった。

 過去にF1のタイヤも供給していたほか、FIAヨーロッパ・ツーリングカー選手権にもタイヤを供給していたグッドイヤーは、2020年に向けWTCRでグッドイヤー・イーグルF1・スーパースポーツをドライ/レインに供給。また、さらにWTCRのプロモーターであるユーロスポーツ・イベントと連携し、『#BacktoRacing』キャンペーンを展開する。

「FIAワールド・モータースポーツ・カウンシルでの投票をうけ、WTCRファミリーはグッドイヤーを歓迎する。そして同時に、WTCRとWTCCで14年間に渡って、揺るぎない支援と専門知識、専門性をもたらしてくれたヨコハマに感謝したい」とユーロスポーツ・イベントの責任者を務めるフランソワ・リベイロ。

「グッドイヤーはモータースポーツで長い成功を収めてきた歴史があり、WTCRが国際的なモータースポーツのフラッグシップとして選ばれたことを誇りに思っている。グッドイヤーが技術面でも、マーケティング面でもWTCRの一流のパートナーになることは間違いない」

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