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WEC:新型コルベットC8.Rのスポット参戦決定! 第5戦オースティンに1台がエントリー

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2019年12月23日 18:31  AUTOSPORT web

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写真ミッドシップ・コルベットの初代レーサー『コルベットC8.R』は2020年1月のデイトナ24時間でレースでニューを果たす。
ミッドシップ・コルベットの初代レーサー『コルベットC8.R』は2020年1月のデイトナ24時間でレースでニューを果たす。
 2020年2月21〜23日にアメリカ、テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われるWEC世界耐久選手権第5戦ローン・スター・ル・マンに、コルベット・レーシングがスポット参戦することが決まった。同年1月にデビューするシボレー・コルベットC8.Rが早くもWECデビューを果たすことになる。

 シボレー・コルベットC8.Rは、2019年にフルモデルチェンジが行われたコルベットの新型モデル“C8型”のレーシング仕様車。

 現行のコルベットC7.Rと同様に、GTE規定に基づいて設計されており、主戦場である北米のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(WSCC)だけでなく、WEC/ル・マン24時間レースに出場することも可能だ。

 そんなコルベットC8.Rは2年以上に渡る開発を担当したプラット・アンド・ミラーが運営するコルベット・レーシングから、2020年1月23〜26日に開催されるWSCC開幕戦デイトナ24時間レースで公式戦デビューを飾る予定だが、その約1カ月後、今度はWECのLM-GTE Proクラスでその姿が見られることになった。

 新型マシンでの2戦目をWSCC第2戦セブリング12時間ではなくWEC第5戦オースティンに選んだコルベット・レーシング。彼らは現在までに同ラウンドでのドライバーラインアップをアナウンスしていないが、参戦台数は1台となることが12月19日付けで公開されたWEC第5戦の暫定エントリーリストで明らかになっている。

 ワークスコルベットの出場によって、2019/2020年シーズン後半戦のオープニングイベントでは、フェラーリ488 GTE、ポルシェ911 RSR、アストンマーティン・バンテージAMRが2台ずつ参戦しているLM-GTE Proクラスのエントリー数が計7台に増え、全体では4クラス合計31台となった。

 第2戦富士以来、3戦ぶりに6時間での争いとなるWEC第5戦オースティン“ローン・スター・ル・マン”は2月21〜23日、ヘルマン・ティルケが設計を担当したCOTAで開催される。

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