ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 「美笑女グランプリ」高野渚、令和最初のシンデレラに突撃

「美笑女グランプリ」高野渚、令和最初のシンデレラに突撃

0

2019年12月24日 22:00  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

応募総数2307人という吉本興業による「笑顔で人々を幸せにする女性」を発掘するオーディション「美笑女グランプリ」で見事初代グランプリに輝いた大阪出身の高校2年生、高野渚。

年明けには品川ヒロシ監督初となるWOWOW連続ドラマへの出演を筆頭に、女優としての仕事が続々と決まるなど、令和最初のシンデレラとなった高野渚にその心境を聞いた。


―まずは「美笑女グランプリ」初代グランプリの獲得おめでとうございます!

高野渚

ありがとうございます。


―決勝のPRタイムでは自己紹介もなしで持ち時間の全てでダンスという前代未聞のパフォーマンスでしたが、このPRはどういう経緯で思い立ったのでしょうか。

高野渚

自己PRの時間が2分で、ただしゃべるだけというよりは、自分の好きなダンスを踊りたいな見て欲しいなと考え、持ち時間のすべてをかけ踊りました。



―そしてグランプリ受賞となったお気持ちなどいかがでしたでしょうか。

高野渚

まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので本当に驚きました。審査員特別賞が2人、そして準グランプリ、グランプリという発表の順番だったんですが、準グランプリ発表までに自分が呼ばれていないという状況で「ちょっと無理かな〜」って思ってたので、名前を呼ばれた瞬間は、ホン〜〜マにビックリしました(笑)トロフィーを受け取ったりティアラをつけてもらってようやく実感が湧いてくる感じでした。



―決勝で特別審査員を努めた品川ヒロシさんが監督を務める来年のWOWOW連続ドラマへの出演も決まっていますが、意気込みなどいかがでしょうか。

高野渚

ドラマ撮影についてわからない事ばかりですが、その中でも頂いた役を一生懸命やらせて頂こうと思っております。将来的には「人に感動を与えられる女優」になりたいと思っています。



―高野さんのツイートにはタピオカの「Gong cha(ゴンチャ)」でポイントカード3枚目突入とありましたが、かなりのハマり具合ですね。

高野渚

学校帰りのタピオカがやっぱり美味しいんですよ(笑) 友達と「タピオカ飲みに行こ〜」ってなるんですけど、私的にやっぱりGong chaのタピオカが一番美味しいんですよ。もう気がついたらポイントカード3枚めに突入していた感じですね。昨日も飲みました!東京に来て。3枚目のポイントも既に5個溜まってたので、昨日はトッピングフリーでした(笑)



―他にハマっていることなどありますでしょうか?

高野渚

ケータイでずっとマンガを読んでます。主人公の女の子がメイクで変わっていく「女神降臨」というマンガが好きなんです。恋愛ストーリーで面白いんですよ。オススメです。



―高野さんはどのようにクリスマスを過ごされるご予定でしょうか。

高野渚

今年のクリスマス自体は仕事で東京なので、(スタッフの女性数名を指しつつ)この辺のみなさんと楽しく過ごせたらと思っています。寒がりなので、プレゼントには「防寒グッズ」が欲しいですね(笑)



―クリスマスが過ぎればもう今年も終わりです。2019年は高野さんにとって運命を左右する1年になったかと思いますが、ご自身で振り返ってみていかがですか?

高野渚

振り返ってみて本当にあっという間の1年でした。このオーディション応募書類を送ったのが夏だったので、夏までは普通の高校生として楽しみながら過ごしていましたが、「美笑女グランプリ」に応募してからは、身だしなみに気を使ったり、自分磨きを頑張ったり、自分と向き合える時間が増えたのかな、考える時間が増えたのかなという1年でした。



―それでは最後の質問になりますが、来年2020年は芸能活動も本格的に始動となります。来年の目標やチャレンジしたいことなどあればお願いします。

高野渚

今は女優としてドラマの経験をさせて頂いていますが、次のステップとして「映画」のお仕事を経験させて頂ければ嬉しいなと思っています。少女漫画がすきなので、少女漫画を原作としたマンガ実写化、学園モノなんかも同年代の女優さんと触れ合う機会や刺激をもらう機会が増えそうなので経験してみたいと思っています。



    あなたにおすすめ

    ニュース設定