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バカリズムのOL姿「僕が演じている事だけが引き続き狂気です」

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2019年12月25日 11:50  ドワンゴジェイピーnews

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バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていたブログを書籍化した、『架空OL日記』(小学館文庫 全2巻)。2017年にバカリズムが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマが遂に実写映画化。2020年2月28(金)に全国公開となる。

ドラマ版でバカリズムのOL仲間を演じていたキャスト陣(夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子)に加えて、シム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美の4人も出演。バカリズム演じる“私”とどのような化学反応を起こすのか。

さらに、「架空OL日記」には欠かせない存在である吉澤嘉代子が歌う『月曜日戦争』がドラマ版に引き続き主題歌に決定。週の始まりである憂鬱な月曜日と戦う等身大のOLの姿を歌い上げる『月曜日戦争』は映画版としてアコースティカルに再録されていてドラマ版との違いにも注目が集まる。

バカリズム本人が「劇場版だからといって引き続き何もおこりません。 引き続き地味なOLの日常で、僕が演じている事だけが引き続き狂気です。」とコメントしているように、解禁となった映像では、バカリズム演じる“私”や同僚たちの日常の様子を描いており、ドラマ版からのファンにとってはお馴染みのシーンとなり、まだドラマを見たことのない方にとってはバカリズムが当たり前のようにOLとして存在することに狂気を感じざるを得ない。

<OLの朝編>では、「女の朝はやることが多い」というナレーションとともに険しい表情をしながら布団から起きた“私”が眠気と戦いながら化粧をしたり朝食をとったりする様子を、<更衣室編>では会社の更衣室にあるハロゲンヒーターが急に故障してしまい彼女たちに緊張が走る瞬間を、<化粧室編>では昼休憩中にトイレで歯を磨きながら上司のグチをこぼす彼女たちを切り取っている。

ハロゲンヒーターが壊れる件はドラマ版で主要キャラクターである臼田演じる小峰“様”誕生のシーンでも行われており、ファンとしては “小峰ダンス”が再び見れるのか気になるところ!銀行に勤める彼女たちにとって上司のグチをこぼすのが日課でもあり、至福の時間でもある。映画では一体誰の、どんなグチが出てくるのか期待が高まるのと同時に、常日頃からグチをこぼしている世の女性たちの背中を押してくれるようなシーンとなっている。


■『架空OL日記』
2020年2月28日(金)全国ロードショー
バカリズム 夏帆 臼田あさ美 佐藤玲 山田真歩
三浦透子 / シム・ウンギョン / 石橋菜津美 志田未来 / 坂井真紀
原作:バカリズム「架空OL日記」(小学館文庫)
監督:住田崇
脚本:バカリズム  
配給:ポニーキャニオン/読売テレビ
(C)2020「架空OL日記」製作委員会


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