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「えんとつ町のプペル」STUDIO4°C制作でアニメ映画化! キングコング・西野亮廣の大ヒット絵本

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2019年12月25日 13:03  アニメ!アニメ!

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写真『映画 えんとつ町のプペル』イメージビジュアル(C)Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.
『映画 えんとつ町のプペル』イメージビジュアル(C)Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣による絵本『えんとつ町のプペル』が、STUDIO4°Cの制作でアニメ映画化され、2020年12月のクリスマスに公開されることがわかった。
あわせてイメージビジュアルもお披露目となり、アニメ映画版では製作総指揮・原作・脚本を手掛ける西野からコメントも到着した。

『えんとつ町のプペル』は西野をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなどを総勢33名のクリエイターによる分業体制で手掛け、4年の制作期間を経て完成した絵本だ。
黒い煙に覆われた煙突だらけの「えんとつ町」のハロウィンの夜、親を亡くした少年ルビッチのもとにゴミ人間プペルが現れ、その出会いをきっかけに2人に奇跡が巻き起こる。



このたびのアニメ映画化は、累計42万部という絵本の大ヒットをはじめ、絵本展の開催、美術館の建設、舞台化などで勢いを増すばかりの「プペル・プロジェクト」において、西野が最大の目標として当初から明言していたもの。
『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』のSTUDIO4°Cが制作するアニメ映画版では、絵本では描かれていない「えんとつ町の由来」や貨幣価値理論が背景に仕込まれ、新たに魅力的な登場人物も盛り込みながら、新しいエンターテインメント作品としてさらなるバージョンアップが仕掛けられるという。

あわせてお披露目となったイメージビジュアルは、本編のキャラクターデザインも手掛ける福島敦子による、ゴミ人間プペルと壮大な冒険を繰り広げる主人公ルビッチの描き下ろしだ。
煙を吐き出す煙突たちをバックに、まだ見ぬ星を見据えるかのように天を見上げるルビッチの表情から、心の奥に秘めた意志を感じられるような仕上がりとなった。

『映画 えんとつ町のプペル』は、2020年12月のクリスマスにロードショー。

<以下、コメント全文掲載>

【製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣】
2011年頃、まず最初に「えんとつ町のプペル」という物語を書いたのですが、その時から映画化を考えていました。
実は全10章というとても長い物語で、誰も知らない作品をいきなり映画で公開しても、映画館に足を運んでもらうことがあまり想像できなくて、まずは3〜5章だけを絵本として出版して、皆さんに知っていただいた上で全章を映画化しよう、という順番ですね。とても長い物語ですが、映画では絵本に描かれていない全てを描いていますので、絵本を読まれた方はより楽しめると思いますし、絵本を全然読まれていない方にももちろん楽しんで頂けると思います。
「打倒ディズニー」といろんなところで言ってはいますが、僕はディズニーが大好きで、夢を見させてくれるし、一番リスペクトしていて。だからこそ、作り手として、表現者として隅っこの方にいるような人間ですが、王者にはちゃんと挑みたいなという思いがあります。作品の中でキャラクターたちに「諦めるな」や「夢は叶う」ということを言わせているので、その張本人が挑まないことにはチグハグだなと思うので、正面から挑んで戦いたいなと思っています。
ようやく思い描いていた映画が、来年のクリスマスに公開になりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

『映画 えんとつ町のプペル』
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4°C
原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬社刊)
配給:東宝=吉本興業共同配給
映画(C)Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.
原作(C)AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016

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