イケメン自覚は「小5」と明かす吉沢亮にポン・ジュノ監督「なぜもっと早く気づかないの?」

53

2019年12月27日 18:52  cinemacafe.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

写真『パラサイト 半地下の家族』プレミア上映会
『パラサイト 半地下の家族』プレミア上映会
俳優の吉沢亮が12月27日(金)、都内で行われた韓国映画『パラサイト 半地下の家族』のプレミア上映会にサプライズ登場! 来日中のポン・ジュノ監督とソン・ガンホと対面を果たした。

吉沢亮「こんなエンタメがあるんだ」と知ってほしい
もともとポン・ジュノ監督の大ファンだと言う吉沢さんは「緊張しすぎて、うまく話せない」。そんな吉沢さんの緊張を解そうと、ポン・ジュノ監督が「自分がこれだけイケメンだって、いつ頃気づいたんですか?」と質問すると、吉沢さんは「小5ですかね(笑)」と笑顔。これに対し、ポン・ジュノ監督は「なぜ、もっと早く気づかないんですか?」とツッコミを入れ、会場を盛り上げた。


また、ポン・ジュノ監督は吉沢さんの出演作『リバーズ・エッジ』を観ているといい「とてもすてきな青春を演じている」と評価すると、「うれしいですね。この場にいるのも、おこがましいですが、映画を観てもらったのは、すごく不思議な気持ちです」と喜んでいた。

本作について「本当に純粋に、スゲーと思った」と吉沢さん。「ここ何年か観た中で1番です。圧倒的なエンタメ感で、笑いや涙、ホラーにサスペンスといろんな要素が完ぺきに融合している」と絶賛し、「映画好きは100%観ると思いますけど、普段映画館に行かない人にこそ『こんなエンタメがあるんだ』と知ってほしい」とアピールしていた。


ポン・ジュノ監督、是枝裕和監督のエールに感激!
韓国映画として初めてカンヌ国際映画祭のパルムドールに輝いた『パラサイト 半地下の家族』。先日発表された第77回ゴールデングローブ賞で3部門にノミネートされ、第92回アカデミー賞でも作品賞を含めて“本命”の呼び声があがっている。セレブ一家の豪邸に、家庭教師として潜り込み“寄生(パラサイト)”を試みた貧しいキム一家が、そこで想像を絶する悲喜劇に巻き込まれてしまう。


アカデミー賞について、ポン・ジュノ監督は「そればかりは、自分ではわからないですね」と苦笑い。それでも、「トロントで是枝裕和監督にお会いしたとき、『今年はきっと忙しくなるはず。大変だと思うけど頑張ってね』と言ってくださった。是枝監督もパルムドールに輝いた後、オスカー候補にもなりましたから」とエールに感激しきりだった。


ポン・ジュノ監督と4度目のタッグとなった名優のソン・ガンホは、キム一家の父親を演じており「最初に監督から、映画の構想を聞いたとき、てっきり自分は裕福な社長を演じるのだと思っていた(笑)。ところが、私が半地下に連れていかれたんです(笑)」と明かし、「この作品は格差による分断や闘争を描いているのではなく、人間はどう生きるべきかを問いかけているんです」と話していた。


『パラサイト 半地下の家族』はTOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田にて先行上映中。2020年1月10日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

このニュースに関するつぶやき

  • タッパがあってサッカー部の部長で学級委員長や生徒会長で成績も上の方で顔も性格もまぁまぁで友達も幅広く多かった私の弟は、それらが効く間は結構モテていたようだ。
    • イイネ!2
    • コメント 0件
  • 「イケメンだなんてとんでもない〜今もイケメンだなんて思ってませんよ」と言うより好感度高いよね。まあどんな発言してもきっとイケメンはイケメンw
    • イイネ!46
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(28件)

あなたにおすすめ

ニュース設定