新年の決意、この3ステップで三日坊主を卒業!

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2020年01月03日 11:12  ノーツマルシェ

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ノーツマルシェ

新しい年が始まり、今年の目標、新年の抱負は決まりましたか? 今年こそ禁煙する、毎日ジョギングする、自炊をする。などなど、それぞれの目標があることと思います。「私はいつも三日坊主で……」と新年早々、自分の意志の弱さに嫌気がさしていませんか? 「私はいつも三日坊主で」と嘆く方は、意志が弱いのではなく、方法論が間違っている、そんな印象を受けます。そこで今回は、三日坊主を卒業する為の3ステップをご紹介します。





1.メリットを明確化する





新年の抱負を達成すると得られるメリットは何でしょう? メリットを明確にしないと、原動力が長続きさせるのは難しいものです。例えば、新年の抱負がジョギングであれば、まずは次のように、メリットを明確化させるといいでしょう。





「ジョギングを始めたら、ダイエットできてこの洋服を素敵に着こなせる。風邪をひきにくくなる。有酸素運動で心身ともにすっきりする。冷え性が改善される。憧れのハーフマラソンに参加できる。」





2.目標は近くに設定





毎日続かない原因として挙げられるのは、目標が遠すぎること。例えば、ジョギング初心者なのに毎日1時間以上走るという目標を掲げたとしましょう。途中で疲れ切ってしまい、1時間も走れないかもしれません。これでは、明日は走りたくないと思って当然です。まずは、自分が走れるペースで走れる距離から始めること。そして、毎日走るのではなく、週2日はお休みの日を設けるなど、自分が負担と思わないペースに設定するのも大切なこと。遠すぎる目標は挫折の原因です。確実に着実に、小さな階段を上って行きましょう。





3.メリットを体感する





ジョギングを継続すると、少しずつの変化を感じ取れるはずです。何となくウエスト周りがすっきりしてきた。汗をかいて心身ともにすっきりする。寒い日でも体がぽかぽかしている。などと、メリットを体感できると、ジョギングを続ける意欲にもつながります。





いかがですか? 三日坊主を卒業する為に、気合も根性も必要ありません。目標達成のメリットを明確化して、目標への階段を小さく設定して、小さな成功体験を積み重ねるといいでしょう。大きな階段は登れなくても、小さな階段なら、一歩一歩登れます。あなたの歩幅に合せて、楽しく進んでいきましょう。





(写真:pixta 本文とは直接関係ありません)


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