毎週土日は富士山のお膝もと河口湖で冬花火

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2020年01月04日 10:02  オズモール

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オズモール

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◆【2月23日(日)までの毎週土曜・日曜】花火×富士山×河口湖が圧巻のコラボレーション「河口湖・冬花火」

富士山のふもと、河口湖周辺を舞台に繰り広げられる真冬の花火ショー「河口湖・冬花火」。1月から2月下旬にかけての毎週土日に、各日3カ所の打ち上げ場所から合計1800発ほどの花火が打ち上げられる。上空で花開いた花火が湖上に反射して、観覧場所や天気によっては雄大な富士山をも同時に望む、ここでしか見られない幻想的な景色は圧巻! 最終日の2月23日(日)は“富士山の日”に選定されているから、この日を狙って訪れたい。



富士山のふもとの河口湖が舞台。3カ所で同時に打ち上げられる冬花火は湖面に映る“逆さ花火”も魅力
冬の風物詩として親しまれている河口湖の冬花火は、大池公園、畳岩、八木崎公園の3カ所で打ち上げられる。まずメイン会場である大池公園は、3会場の中で最も打ち上げ数が多く、音楽を使用したプログラムで盛り上がりを見せる。もうひとつの会場である畳岩は大池公園から近い場所にあるため、2会場で打ち上がる花火が同時に楽しめることでも人気なんだそう。

約20分間に3カ所で合計1800発ほどの花火が打ち上がり、空気が澄んだ冬の夜空に色とりどりの大輪が花開く。観覧場所や天気次第では富士山がキレイに見え、上空で咲き乱れる花火が湖面にも反射して“逆さ花火”が出現。花火と河口湖、富士山が三位一体となってつくりだす光景は圧巻で、息をのむほどに美しい。



【花火をキレイに観るベストスポットは?】打ち上げ会場以外にも富士山を望める産屋ヶ崎がおすすめ
メイン会場の大池公園までは河口湖駅から徒歩で約20分。間近で打ち上がる大迫力の花火を見ることができるので、賑やかな雰囲気を味わいたいときはここがおすすめ。2つめの打ち上げ場所である畳岩までは河口湖駅から徒歩で約15分、こちらでは大池公園で打ち上がる花火とのコラボレーションが楽しめる。

これらの会場は、いずれも富士山を背にして鑑賞することになるので要注意。富士山と花火のコラボレーションを見るなら、河口湖大橋のたもとである産屋ヶ崎や、河口湖円形ホール周辺からの鑑賞がおすすめ。また、標高が高くて寒い地域のため、入念な防寒対策をお忘れなく。

富士河口湖町では、2020年1月25日(土)〜2月16日(日)まで「西湖樹氷まつり」が開催され、が開催され、温泉街も近くて楽しみがいっぱい。駐車場も充実しているので、ドライブデートや宿泊を兼ねての旅行に出かけてみてはいかが?


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