GACKT、松本人志が『HEY!HEY!HEY!』時代から苦手なワケとは?『すべらない話』に初参戦

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2020年01月04日 11:12  テレビドガッチ

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ミュージシャンのGACKTが、1月11日(土)の21時から放送される土曜プレミアム『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に初出演することがわかった。

この番組は「人は誰しも一つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」をコンセプトに、松本人志をはじめとする実力派芸人たちがとっておきの”すべらない話”を披露するトークバラエティ。2004年12月28日に深夜番組として第1回大会が放送され、今回で35回目の大会となる。

番組冒頭では、松本からいつもと様子が違うことを指摘されたGACKTが、「あまりプレッシャーを感じるタイプではないのですが、本当に胃が痛い」と吐露し、トーク開始前にさっそく笑いを誘った。本業の歌手活動はもちろん、俳優や実業家としての顔も持つGACKTが、どんな話を披露するのかに注目が集まる。

また、GACKTの他にも、古舘伊知郎やファーストサマーウイカ、さらに、松本、千原ジュニア、宮川大輔、川島明(麒麟)、後藤拓実(四千頭身)、小籔千豊、中岡創一(ロッチ)、兵動大樹(矢野・兵動)ら芸人勢も参戦。3年半ぶり2度目の参加となる古舘は、以前出演した2016年の第30回大会で、MVS(Most Valuable すべらない話)を獲得している実力者。ファーストサマーウイカと中岡はGACKT同様に初出場となる。

そして、同日の13時30分から放送される事前番組『ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話 THEオーディション』を勝ち抜いた1名も出演。計12名がトークによる真剣勝負を繰り広げる。

今回は収録を終えたGACKTからコメントも到着。以下に紹介する。

<GACKT コメント>
――オファーを聞いた際の感想は?

デビュー20周年ということもあったので、"良い形で20周年を迎えられればな"と、(出場は)運試し的な要素が大きかったです。周りのスタッフからは、皆さんのレベルが高いからと心配されましたが、案の定、楽屋に入った時から緊張で気分が悪くなりました(笑)。あまりの緊張に我慢できなくて、少しお酒を飲んでしまいました(笑)。

――そこまで緊張するのは珍しいのでは?

いつもそうなんですけど、松本(人志)さんの横にいると、すごく緊張するんですよね。松本さんが天才すぎて、横にいると本当に落ち込むんです。『HEY!HEY!HEY!』の収録で、落ち込んで帰ったのをいまだに鮮明に覚えているくらいです。その後、何度かご一緒させていただいていますけど、何年たっても緊張は変わらないですね。まるで蛇ににらまれているみたいで本当に苦手です(笑)。

――『人志松本のすべらない話』のイメージは?

皆さんそれぞれのトーク力や、壮絶な経験談がすごくて、とにかくレベルが高いと思っています。

――実際に収録を終えて。

無事に終わって良かったなと。ただ、収録の緊張感は、ハンパなかったです(笑)。自分の過去の話はいくつかあったので、その話をするしかないなと思っていましたが、芸人ではない僕に対して大目に見てくれたのか、自分が面白いと思っていた話を皆さんにも面白いと感じてもらえてホッとしています。なるべく早めに話したいと思っていましたが、最初にサイコロで当たるまで、かなり時間がかかったので、事前に飲んだお酒の効果がどんどん薄れて、結局ほぼシラフで話すはめになってしまいました(笑)。本当になかなか当たらなかったので、くちびるも乾きまくっていました(笑)。

――ファンの皆さまへのメッセージ。

今まで僕を応援してきてくれたファンのみんなには、恩返しという訳ではないですが、喜んでもらえるんじゃないかなと思います。この番組をご覧いただいて、GACKTを応援していて良かったと思っていただけるとうれしいです。

このニュースに関するつぶやき

  • 色々とあるけど、かつてラジオ黄金時代の番組をやっていた時のガクトのトークは神がかっていて凄く惚れた。どんな話をするか気になる。パワハラ系な話で無いと良いな(最近ガクト氏ツベでパワハラ気味
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  • マリスミゼルを抜けた話
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