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レーシングポイントF1、2020年型シャシーがクラッシュテストに合格

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2020年01月07日 15:31  AUTOSPORT web

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写真セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
 先週、レーシングポイントの2020年型シャシーがFIAの監督するクラッシュテストに無事合格し、ホモロゲーションへの道が開かれた。レーシングポイントは、2020年型シャシーの認証を受けた最初のチームであると見られている。

 このシャシーは、テクニカルディレクターであるアンディ・グリーンの指揮のもとで設計されたものだ。レーシングポイントは2020年型マシンは、イギリスのベッドフォードシャーにある『Cranfield Impact Centre』に送り出された。ここでは動的、静荷重、転倒の各テストを含む厳重な評価が行われる。

 最近では、イタリアのミラノ近郊のボッラーテにあるFIA承認施設において、アルファロメオ・レーシングも義務化されているクラッシュテストを受けた。しかしながら報道によると、アルファロメオの2020年型マシンは動的正面衝突テストに合格できず、チームは2台目のマシンをテストのために用意せざるを得なくなったという。

 レーシングポイントは厳しい2019年シーズンに耐え、コンストラクターズ選手権では2018年と同じ7位につけて1年を締めくくった。しかしチームは、新オーナーが2019年に行った大変革の成果を享受しており、2020年にはさらに大きく一歩前進を果たすことを期待している。

 チーム代表を務めるオットマー・サフナウアーは、「我々は大きく改善した」と『RaceFans.net』に語った。

「我々は他チームと同じレベルにいると考えている。製造の面でも改善があり、人材も雇用した。多くのことを行ってきており、それが今うまく回っている」

「これらのことは、2020年の良い前兆であるはずだ」

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