ウイリアムズF1、ラティフィの父が会長を務めるカナダの食品会社とパートナーシップを延長

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2020年01月08日 12:51  AUTOSPORT web

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写真ウイリアムズのマシンのフロント部分に『ソフィーナ・フーズ』のロゴが掲載されている
ウイリアムズのマシンのフロント部分に『ソフィーナ・フーズ』のロゴが掲載されている
 1月7日、ロキット・ウイリアムズ・レーシングは、カナダの食品会社『ソフィーナ・フーズ』とのパートナーシップを延長し、2020年も契約を続けることを発表した。

 2019年にウイリアムズとパートナーシップを結んだソフィーナ・フーズは、2020年よりウイリアムズからF1に参戦するニコラス・ラティフィの父であるマイケル・ラティフィが会長を務める企業だ。

 ウイリアムズの公式サイトによると、2020年シーズンの開幕戦オーストラリアGPより、2020年型マシン『FW43』のリヤウイングの背面にソフィーナ・フーズのロゴが掲載されるという。またマシンだけではなく、ウイリアムズのガレージやホスピタリティエリア、チームウェア、ドライバーのレーシングスーツにも同様にロゴが掲載される。

 副チーム代表を務めるクレア・ウイリアムズは、今回のパートナーシップ延長について、以下のようにチームの公式サイトへコメントを寄せた。

「ソフィーナがこのチームとの2年目のパートナーシップを継続することを発表できて嬉しく思います。このスポーツにおけるソフィーナの関与は、彼らの長期的な見通しにおいて極めて価値のあるもので、私たちは彼らがその目標を達成する手助けをすることに最大限の努力を投じます」

「私たちは彼らと仕事をすることを楽しんできましたし、今年もそれが続くことを楽しみにしています」

 2019年はロバート・クビサとジョージ・ラッセルのふたりを起用してシーズンを戦ったウイリアムズ。シーズン終了後にはクビサがチームを離脱し、アルファロメオのリザーブドライバーに就任したことが年明けに発表された。2020年は、F1で2年目のシーズンを迎えることになるラッセルと、ルーキーのラティフィというコンビでシーズンに挑むことになる。

このニュースに関するつぶやき

  • 昔は「壊し屋」「サーキットの通り魔」などと言われたマールボロの重役の息子がいたが、それなりに速かった。ラフィティってドライバーはどうなんだろう?
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