山本裕典、再スタートを切った現在の心境を告白「批判は気にしない」

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2020年01月09日 21:00  週刊女性PRIME

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写真昨年10月に山形県で行われた鍋のイベントにも参加した山本裕典。幅広く活動中
昨年10月に山形県で行われた鍋のイベントにも参加した山本裕典。幅広く活動中

今はストレスがない状態で生活しています。自分のやりたいことができていると思いますね

再びスタートした山本裕典

 '17年に、当時所属していた事務所との契約を解除され、1度は芸能界から離れた山本裕典(31)。昨年から2度目の芸能活動をスタートした彼は、週刊女性の取材にすがすがしい表情で近況を語った。

「彼は、'05年の『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に出場して以来、'07年にフジ系で放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』など、多くの人気作品に出演しました。事務所退社の真相については、昨年8月に放送されたフジ系の『ノンストップ!』で、たび重なる女性問題が原因だったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 芸能界を離れてから復帰するまでの1年間は、主にDJの仕事をしていたという。

知り合いにすすめられて、山本裕典のイニシャルでYが2つ続くことから“Y2”という名前でやらせてもらっていました。今は俳優業を優先していますが、毎月舞台があるわけではないので、公演がないときはDJのお仕事もやっていきたいと考えているんです。昨年の夏には3か月で全国40か所以上、回りました

 再スタートを切った彼を応援する声がある一方で、厳しい意見もあった。昨年の『ノンストップ!』で発した“女の子と遊ぶことの何が悪いの?”という言葉が切り取られ、一部で物議を醸したのだ。

「放送を見た視聴者から“何も反省していない”と言われたり、ネット上で《あいつはクスリをやってクビになった》など事実無根のことを書かれたことも(笑)。でも、そういう批判は気にしないようにしています」

 この1年の心境の変化も感じている。

昔は“主役をやりたい”といった欲があったのですが、それがなくなり、気が楽になって毎日が楽しいです。この1月にはツイッターで僕が出演するドラマが配信され、4月から主演映画の撮影も始まります。以前は新しい仕事が決まっても“忙しくなるな”と思う程度だったのですが、今はひとつひとつの仕事をやることに対して、ワクワクするようになりました

 最後に、今後の目標についても聞いてみた。

舞台の仕事をやらせてもらっているうちに、人間性なのか技術なのかはわかりませんが、自分の中の何かを磨きたい。もう1度テレビに出るチャンスをもらえたときに、たくさんの人の目を引けるように、今のうちにたくさんの経験を積みたいです

 再び“花ざかり”を迎える日もそう遠くない!?

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  • 表に出なかっただけで、事務所が切る程何かやらかしてたんだろう
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  • 仮面ラ・・・・・・・・・あ、いや、なんでもありません。
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