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髪が薄い旦那の散髪代に3,000円!髪が薄くてもヘアカットにはお金がかかるもの?

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2020年01月14日 10:31  ママスタジアム

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皆さんの旦那さんは、どのくらいの頻度で散髪をしていますか? 月に1回のペースだったり半月に1回のペースだったり、定期的に髪を切っている方も多いのではないでしょうか。女性に比べると、髪が短い傾向にある男性。髪を切る量が少ないならば散髪代も安いのかなと思ってしまいますが、ヘアカットにかかる金額は思ったほど女性と変わらないこともありますね。ママスタBBSのあるママも旦那さんの散髪代が気になっているようですよ。
『旦那は髪が薄くほとんど髪がありません。でも、3ヶ月に1回のペースで切りに行きます。3,000円持って行きます。理由を尋ねても、かかるんだよと言うだけ。正直、謎です。本当に、髪が薄い人のカットにそんなにお金がかかるのですか?』
投稿してくれたママの旦那さんは髪が薄いとのこと。それなのに散髪代に3,000円もかかるのが納得できないようですね。この金額の理由を含め、他の旦那さんの散髪代はいくらかかっているかママたちから教えてもらいましょう。

3ヶ月に1回のヘアカットで3,000円は安いのでは?

『3ヶ月に1回なら少ないよ。サラリーマンヘアを維持するなら、1ヶ月に1回は行かないと。しかもカットの相場で4,000円以上かかる』
『うちなんて、毛がないのに1ヶ月5,000円。 絶対にボッタクリ』
他のママたちのコメントを見ると、旦那さんのカット代に月4,000円〜5,000円程度かかっているようですね。投稿者さんの旦那さんは3ヶ月に1回のヘアカットで3,000円とのことなので、月換算にすると1,000円。価格だけ見ると安い方のようです。

髪が薄くてもヘアカットに3,000円かかる理由とは



髪が薄いとカットが難しい

『旦那の髪が薄い友達が言っていたけれど、髪が薄い人の方がカットが難しいらしく、技術料だと思っていると』
『美容師の友達は、髪が多いのはひたすら切ればいいだけだからそんなに大変じゃないけれど、髪が薄い人は神経尖らせて切らなきゃいけないから大変と言っていたよ』
髪が薄い人のカットは難しいし、美容師さんや理容師さんも神経を使うのではないか、というコメントが寄せられました。髪が薄い人とそうでない人では、カットの際のポイントも違ってくるのでしょう。さらに、髪が薄い人の場合、抜け毛などにも気を使いつつヘアカットをするようです。髪が薄いからといってカット時間が短くて済む、カット技術が簡単というわけではないのですね。

カット代だけではなく顔剃りなども含まれている料金なのでは?

『実家の父、横にちょっと残ってるサザエさんの波平スタイルだけれど、3,500円だって。カットはちょっとだけれど、顔とかきれいに剃ってくれるし、まあ、納得の金額だそうです』
『顔剃りに耳かきにマッサージとかが心地よいのでは?』
理容室の場合には、ヘアカットだけではなく、顔剃りや耳かきをしてくれることもありますよね。また、頭皮マッサージなどオプションで付けられる理容室もあるでしょう。もしかしたら、旦那さんもオプションで付けているのかもしれません。そう考えると、3,000円という金額は決して高くないといえそうですね。

旦那さんの散髪代を浮かせる方法


『1,000円カットはダメなの? うちの旦那は髪は薄くないけれど1,000円カットだよ』
『うちは髪が薄いけれど、坊主に近い五分刈りだから、バリカンで自分でやっているよ』
そうは言っても、ママが家計を預かっているとしたら、できるだけ旦那さんの散髪代を浮かせたいと思う気持ちもわかります。1,000円でカットをしてくれる理容室もありますから、そこでカットしてもらうと散髪代を抑えることができますよね。また、さらに散髪代を抑えたい場合には、ハサミやバリカンを使って自宅でカットする方法もあります。実際に、旦那さんがバリカンでカットしているというママからのコメントもありました。

髪が薄くても美意識があった方がいい

『うちの旦那、逆に髪が多くてモサモサなのに、4ヶ月に1回しか行かないから腹立つ。私が言うまでヘルメットみたいな頭してる。髪が薄くても美意識高い旦那の方がいい』
髪が薄い旦那さんが、3,000円というお金をかけて理容室や美容室で髪をカットすることに対しては否定的なコメントもありました。でも逆に考えると、定期的に散髪をするのは髪に気を配っている証拠ですよね。コメントにもありますが、あまり散髪をしない旦那さんと比べると美意識が高いと考えることもできます。

「男性なのに……」「髪が薄いのに……」と考えてしまうのではなく、男性だろうが女性だろうが、あるいは髪が多かろうが薄かろうが、自分のヘアスタイルや身だしなみに気を配ることはすてきなことかもしれません。いつまでも自分の容姿に気を配れる旦那さんなんだなと、前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・一ノ瀬奈津

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  • 安い=品質が低い。高い=品質が良い。って昭和の価値観の世代だから仕方ない。原価100円でも千円より1万円を尊ぶ世代
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  • じゃあお前が切ってやれ。
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