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氷川きよし、21年目の新曲に込めた「私のために生きてくれている」母への思い

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2020年01月15日 11:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

写真氷川きよし『母』 (c)日本コロムビア
氷川きよし『母』 (c)日本コロムビア

「おかげをもちまして、2020年2月2日にデビュー満20年を迎えます」

 歌手としての成人。演歌界の貴公子は数々の作品と20年という時をへて、カテゴライズされないアーティストへ。そんな氷川きよし(42)の21年目の新曲は、『母』。

「3年くらい前に、なかにし礼先生に作詞をお願いしました。曲のテーマは、私の心の中に具体的に決まっているものがあり、“『母』1文字で作ってください”とお伝えしました」

 母親思いで知られるきよし君が、並々ならぬ思いを込めた1曲のジャケットを、先駆けてここに公開!

「世界中どなたにも母がいる。母に応えたい、母を喜ばせたい、母に対する思いは世界共通です。もしかしたら、生き別れた母かもしれない。天国に旅立った母かもしれない。

 そんなみなさんの母。どんなときも私のことをいちばん理解している、たったひとりの大切な母。年を重ねて小さくなって、私のために生きてくれている。そんな母に捧げる魂を込めた歌です」

 聴けば、熱い涙がこみ上げる。

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