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村井國夫、軽度の心筋梗塞から仕事復帰 万全アピール「元気な毎日を…」

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2020年01月16日 10:26  ORICON NEWS

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写真軽度の心筋梗塞から仕事復帰した村井國男(C)ORICON NewS inc.
軽度の心筋梗塞から仕事復帰した村井國男(C)ORICON NewS inc.
 俳優の村井國夫(75)が16日、都内で行われたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』の製作発表記者会見に参加。昨年12月16日、軽度の心筋梗塞のため出演予定だった舞台『獣唄(ケモノウタ)』と『黄昏』降板を発表し、体調が心配されていたが、この日は元気な姿で登場した。

【写真】笑顔も…元気な姿を見せた村井國男

 冒頭のあいさつでは作品になぞらえ「私は浄土真宗なので旧約聖書はよくわからない」と軽快なジョークを飛ばし、会見を和ませた。12人の子持ちという役どころで「精力をつけてやりたい」とニヤリとしていた。

 会見後には取材に応じ、「大丈夫です。生きてます」と万全をアピール。「自分でもびっくりしました」と驚いたそう。毎日、4キロから5キロのウォーキングで体調管理。「2つ舞台を降りちゃったから、これは確実にやっていきたい」と意気込み「日常生活は元気な毎日を送っています」と宣言していた。

 同作は、『キャッツ』や『オペラ座の怪人』を生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーと、『エビータ』『ライオンキング』などの作詞を手掛けたティム・ライスが、まだ学生時代だった頃に初めてタッグを組んで生み出した、両巨匠の原点ともいえるミュージカル。

 旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をベースに、波乱に満ちたジョセフの人生が全編楽曲でつづられ、数奇な運命を辿るジョセフの人生にふさわしく、ロック、バラード、シャンソン、カントリー、ロカビリー…と多彩なジャンルの楽曲が演奏され、天才作曲家がまさに誕生した瑞々しい希望に満ちた作品となる。

 同ミュージカルは4月7日から29日まで東京・日生劇場で、5月14日から18日まで大阪・オリックス劇場で上演される。

 会見にはHey! Say! JUMPの薮宏太、すみれ、シルビア・グラブ、小西遼生、芋洗坂係長こと小浦一優、少年忍者の元木湧も参加した。

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