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ラグビーTL・サントリーの初勝利か、NTTコムの連勝か

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2020年01月16日 16:22  チケットぴあ

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チケットぴあ

写真流大(サントリーサンゴリアス) (C)F.SANA
流大(サントリーサンゴリアス) (C)F.SANA
黒星スタートとなったサントリーサンゴリアスと初戦逆転勝利を飾ったNTTコミュニケーションズシャイニングアークスが『ジャパンラグビートップリーグ2020』第2節で激突する。開幕戦の結果は対照的だが、両軍とも手応えと課題の両方を得た。

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サントリーは7-7で迎えた29分にFL西川征克が危険なプレーで一発退場。数的不利の中、接戦に持ち込むも、かつての圧力を取り戻しつつある東芝ブレイブルーパスの肉弾戦を持ち堪え切れずに19-26で屈した。試合後、SH流大主将は「結果は望んだものではないが、試合の大半を14人で戦いながら1ポイントを取れたことを誇りに思う」と前を向いた。

一方のNTTコムは9分にFL金正奎主将のトライで先制するも、その後主導権を日野レッドドルフィンズに握られ苦しい展開に。65分にSO小倉順平のトライで22-20と逆転すると、78分には相手のパスを金がインターセプトし独走トライで勝負あり。29-20で白星発進した。殊勲の2トライを決めた金主将は「勝ち方は満足いかないが、今日は80分間戦う中で修正力を出せたことをうれしく思う。前半、ディシプリン(規律)の面で課題があったが、後半にしっかり修正ができ勝ち切れた」と胸を張った。

覇権奪回を目指すサントリーはこれ以上負けが許されず、大型補強を敢行し初のトップ4を目論むNTTコムも4強食いに虎視眈々。今季の両チームの立ち位置が早くも第2節で明確になる。

試合登録メンバーは以下の通り。
【サントリー】
1森川由起乙、2中村駿太、3セミセ・タラカイ、4ジョー・ラタ、5トム・サベッジ、6飯野晃司、7ショーン・マクマーン、8テビタ・タタフ、9流大、10田村煕、11テビタ・リー、12サム・ケレビ、13梶村祐介、14江見翔太、15松島幸太朗、16金井健雄、17石原慎太郎、18垣永真之介、19桶谷宗汰、20ツイ ヘンドリック、21大越元気、22マット・ギタウ、23塚本健太

【NTTコム】
1セコナイア・ポール、2マルコム・マークス、3三宮累、4中島進護、5ジミー・トゥポウ。6牧野内翔馬、7金正奎、8アマナキ・レレイ・マフィ、9湯本睦、10小倉順平、11石井魁、12クリスチャン・リアリーファノ、13池田悠希、14山田章仁、15シルヴィアン・マフーザ、16三浦嶺、17庵奥翔太、18レイルア マーフィー、19ロス アイザック、20鶴谷昌隆、21鶴田諒、22石橋拓也、23小泉将

『トップリーグ2020』第2節・サントリー×NTTコムは1月18日(土)・秩父宮ラグビー場にてキックオフ。同日はサンウルブズ2019季共同主将を務めたCTBマイケル・リトル擁する三菱重工相模原ダイナボアーズとSH田中史朗&SO田村優の日本代表コンビが率いるキヤノンイーグルスの一戦も開催。チケットは残りわずか。日本テレビにて生中継。

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