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ウィリアム王子夫妻が2020年初公務へ 愛娘シャーロット王女と自身の“激似ぶり”に驚く

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2020年01月17日 10:32  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真自身の幼少期の写真を、シャーロット王女のものと見間違えるウィリアム王子(画像は『Kensington Palace 2020年1月15日付Twitter「At the Khidmat Centre - who help the most vulnerable members of the community from minority ethnic backgrounds」』のスクリーンショット)
自身の幼少期の写真を、シャーロット王女のものと見間違えるウィリアム王子(画像は『Kensington Palace 2020年1月15日付Twitter「At the Khidmat Centre - who help the most vulnerable members of the community from minority ethnic backgrounds」』のスクリーンショット)
英王室ウィリアム王子・キャサリン妃が現地時間15日、2020年初となるジョイント公務のためウェスト・ヨークシャー州ブラッドフォードへと足を運んだ。弟ヘンリー王子夫妻による王室からの引退表明をめぐって世界中から注目が注がれるなか、夫妻は終始笑顔で公務に臨んでいた様子。ウィリアム王子は途中、自身の幼少期の写真を愛娘シャーロット王女と見間違うという、おちゃめな姿も見られた。

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ヘンリー王子・メーガン妃の高位王族からの引退をめぐり、連日さまざまな憶測が飛び交っている英王室。先日はエリザベス女王の招集によりチャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子がサンドリンガムの別邸に集合し、数時間にわたる家族会議を開いた。

弟夫妻の突然の引退表明により、家族間の不仲や兄弟間の確執などネガティブな報道が出回っている現在、心身ともに気苦労の絶えないウィリアム王子だが、現地時間15日には妻キャサリン妃とともにウェスト・ヨークシャー州ブラッドフォードへと足を運び、2020年初のジョイント公務に臨んだ。

インドやパキスタン系など、英国内でも南アジア系移民が多く住む街として知られるブラッドフォード。そんな多様性に満ちたこの街で、夫妻は市庁舎に集まった地元の若者達との談笑を楽しんだり、英国とアジアの文化を融合させたレストランでラッシー(ヨーグルトやフルーツ、スパイスを混ぜて作るインドの定番ドリンク)作りなどに挑戦した。

「キッドマット・センター(Khidmat Centre)」を訪れた際には地元のベーカー、シアマ・アリさん(Siama Ali)が製作した豪華なケーキやカップケーキのディスプレイに出迎えられたウィリアム王子とキャサリン妃。2人はその精巧な作りに思わず目をうっとりさせていた。ゴージャスなケーキやフォトフレームを乗せた“フレーム・カップケーキ”で人気の地元ベーカー、シアマさん。この日はセンターを訪れる夫妻のために、これまでの馴れ初めや思い出の写真をふんだんに使った特製カップケーキなどを用意していた。

ユニオンジャックや王冠をあしらったゴージャスなケーキのほか、夫妻のロイヤルウエディングの様子や3人の子供達、ジョージ王子・シャーロット王女・ルイ王子の写真つきのカップケーキに、ウィリアム王子とキャサリン妃は

「なんて素晴らしいんだ」
「とっても精巧な作りですね」

と感心、ウィリアム王子は

「メアリー・ベリー(英国のマーサ・スチュワートと呼ばれる人気の料理研究家)もビックリですよ」

とジョークを飛ばすのであった。

そんななかウィリアム王子は自身の幼少時代の写真を発見したのだが、一瞬娘のシャーロット王女と見間違えたらしく、

「これはボク? それともシャーロットかい?」
「シャーロットとウリ二つだ」
「信じられないよ」

と続けざまに発言し、娘との激似ぶりに驚嘆していた。興奮を抑えられず、思わずそばにいた妻キャサリン妃にも

「あの写真のボク、シャーロットに見えるよね?」

と同意を求め、妃もそんな夫に対し、

「ええ、本当にシャーロットに似てるわ。なんだかとっても可笑しい。」

と答えるのであった。

昨年5月の4歳の誕生日に、ケンジントン宮殿公式SNSにシャーロット王女の最新写真が3枚公開された際には「ウィリアム王子やエリザベス女王にソックリ」と人々をざわつかせていたが、この日は父親であるウィリアム王子本人も、一瞬どちらだか見分けがつかないほど娘とのウリ二つぶりに驚かされていたようだ。

ヘンリー王子・メーガン妃の高位王族引退をめぐり疲労困憊しているはずのウィリアム王子だが、この日はそんな素振りを見せることなく笑顔で振舞っていた様子。そんなウィリアム王子をこの日間近で見たファンらは『PEOPLE.com』に対し、

「王子は気丈に、普段通りの姿を見せていました。」
「家族間で何が起こっていようとも、ウィリアムは日々の公務をこなしていかなければなりませんからね。私はずっと彼の母親ダイアナ妃のファンだったのですが、今はウィリアムとハリー、そして彼らの子供達が大好きです。」

などと明かし、ウィリアム王子の置かれた立場や苦悩を慮っていた。

“ファミリー・クライシス”により、おそらくいつも以上にメディアの報道も過熱していたと予測されるなか、ウィリアム王子・キャサリン妃夫妻は行く先々で笑顔を見せながら、2020年初のジョイント公務を見事にこなしていたようだ。



画像は『Kensington Palace 2020年1月15日付Twitter「At the Khidmat Centre - who help the most vulnerable members of the community from minority ethnic backgrounds」、2019年5月1日付Twitter「The Duke and Duchess of Cambridge are very pleased to share three new photographs of Princess Charlotte ahead of her fourth birthday tomorrow.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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