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椅子カバーでインテリアを一新!椅子をおしゃれで清潔に

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2020年01月17日 12:10  mamagirl

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まずは椅子カバーがどんなものかについて見ていきましょう。


■椅子カバー(チェアカバー)って?
椅子カバー(チェアカバー)は、既製の椅子にかぶせたり、つけたりして椅子を汚れや傷から守ってくれるカバーです。座面から背もたれまでを覆うフルタイプの椅子カバー、座面だけカバーするタイプの椅子カバーなど、椅子カバーにも種類があります。床を傷つけないために椅子の脚につける脚カバーも椅子カバーのひとつと言えるでしょう。

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■椅子カバーのメリット1 汚れから椅子を守る

椅子カバーの最大のメリットは、椅子を汚れから守ってくれるところでしょう。特に小さいお子さんのいる家庭では飲みこぼし、食べこぼしは日常茶飯事です。ダイニングチェアがビニール素材ではなくファブリック製(ウール、アクリル、ナイロン、レーヨンなどを使用して織られた布地)のものの場合、すぐに汚れてしまいますよね。しかし椅子カバーをすれば、そんな日々の汚れからも椅子を守ることができるのです。

■椅子カバーのメリット2 洗濯ができて衛生的

出典:photoAC

椅子カバーは脱着が簡単なので、汚れたらすぐに洗濯することができます。椅子は丸ごと洗うことができませんが、椅子カバーであれば繰り返し洗濯して清潔な状態を保つことが可能です。さっと洗えてさっと取り替えられるのも、椅子カバーのメリットのひとつでしょう。

■椅子カバーのメリット3 経済的

元々の椅子の座面や背面が汚れや傷みなどによって使い続けるのをためらう程の状態になった場合、買い替えや張替えをしようとすると費用や手間がかさみますよね。新しい椅子に買い換えたら古い椅子は粗大ごみとして処分する手間がかかりますし、張替えの場合も業者を自分で探して依頼しなければならない上、張替えを頼んでいる間は代わりの椅子を用意するか、椅子がない状態で過ごすほかありません。しかし椅子カバーであれば、安価で新品同様の状態にすることができます。元々の椅子にかぶせるだけなので、手間いらずな点もうれしいですね。

■椅子カバーのメリット4 インテリアのアクセントに
椅子カバーは色やデザインが豊富なため、インテリアのアクセントとしても◎季節や気分によってカバーを替えることもできるので、元々の椅子のデザインに飽きたという場合に取り入れれば、インテリアの雰囲気をガラリと変えることができますよ。


■椅子カバーの選び方のポイント
椅子カバーを選ぶ際に注意したいポイントについてまとめました。購入前にチェックしておきましょう。

・座面のサイズを確認する

出典:photoAC

まずは元々の椅子のサイズを確認しましょう。座面の大きさと椅子カバーの大きさが合わないと、取りつけがうまくできず、椅子をキレイに保護することができません。大きめのものだとブカブカになり、座り心地や見た目が悪くなりますし、小さめのものだと椅子全体を覆うことができないばかりか、取りつけ自体ができない可能性もあります。好みのデザインのものでもサイズが合わなければ意味がありませんので、購入の際には必ず確認するようにしましょう。

・背面のサイズを確認する
椅子の背面まで覆うフルカバータイプの椅子カバーを購入する際は、座面だけではなく背面のサイズも確認しましょう。




・防水機能がついているかどうか

出典:photoAC

ダイニングチェアに椅子カバーを取りつけようと考えている人は、椅子カバーに防水機能や撥水機能がついているかどうかをチェックしておくべきでしょう。小さいお子さんのいる家庭では、特に椅子の汚れは気になると思います。しかし防水、撥水が備わっているものなら、食卓で飲みこぼしや食べこぼしがあっても、簡単に拭きとることができますよ。

・洗濯ができるものかどうか
防水、撥水加工の椅子カバーであっても、使い続けていれば、どうしても汚れてしまうものです。洗濯ができる椅子カバーなら、こまめに洗濯ができるので清潔に使い続けることができるので、洗濯可能な素材かどうかについても購入前にチェックしておくことをおすすめします。

■椅子カバーのおすすめブランド<ニトリ>
インテリアグッズならまず『ニトリ』をチェックしておきたいところ。ニトリの椅子カバーについて紹介します。

・ニトリの座面ストレッチカバー

出典:@hana.ringo927さん

ニトリの「座面ストレッチカバー」はストレッチ素材でよく伸びるので、座面のサイズが多少異なってもぴったりフィットします。ダイニングテーブルのほか、オフィスチェアなどにも適していますね。撥水加工、防汚加工が施されているので、汚れにも強いのが魅力。洗濯OKなので繰り返し使うことができます。

・床の傷つきが気になるならチェアソックスを
ニトリの「チェアソックス プレイン」は椅子やテーブルの脚に装着するカバーです。床の傷つきを防止するだけではなく移動の際の静音効果もあるので、マンション住まいの方にもおすすめしたい商品。内側はすべり止め加工がされているので脱げにくく、脚の形状も丸型、角型の両方に使えます。

■椅子カバーのおすすめブランド<100均>
100均で買える椅子カバーのおすすめ商品をピックアップしました!

・セリアの丸椅子カバー

出典:@mika24angelさん

『Seria(セリア)』の「丸椅子カバー」は丸椅子にぴったりのサイズ感。丸椅子はシンプルなデザインのものが多いので、椅子カバーで雰囲気を変えられるのはうれしいですね。こちらの椅子カバーは子ども用の豆椅子にもぴったりなのだそう。豆椅子は成長と共に使わなくなるものですから、傷や汚れによって買い替えを考えている人はセリアの椅子カバーを試してみてはいかがでしょうか。

・ダイソーのシリコーン イス脚キャップ
椅子の脚につけるタイプの椅子カバーは、底面につけるフェルト製のものは使っているうちにずれやすく、ソックスタイプも脱げやすいものが多いのが難点です。しかし『DAISO(ダイソー)』の「シリコーン製イス脚キャップ」はシリコン製なのでかぶせやすく、脚にフィットして取れないのが特徴!シンプルなのでどんなデザインの椅子にも合います。大小の2サイズがあるので、あらかじめ椅子の脚のサイズを確認してから購入しましょう。

■椅子カバーのおすすめブランド<その他>
そのほか、椅子カバーを購入するのにおすすめのサイトやブランドを紹介します。

・大手通販サイトで椅子カバーを購入

出典:@t.t.m.k.y.1.1さん

「楽天市場」や「Amazon(アマゾン)」大手通販サイトで椅子カバーを購入するのもひとつの方法です。店舗型のお店に出向くよりも多くの商品をチェックすることができます。しかし通販は現物を確認できないという難点もあるので、サイズの確認はもちろんですが購入前にデザインやカラーの確認もよくしておきましょう。

・ディノスは椅子カバーの形状が豊富!
生活雑貨の通販サイト「dinos(ディノス)」では、さまざまな形状の椅子カバーが購入できます。座面タイプ、背面までのフルカバータイプ、ベンチタイプ、背もたれにかけて使うタイプ、さらには座椅子用の椅子カバーまで取り扱っています。ディノスで販売されている椅子の専用商品なども含まれますが、いろんな種類の椅子カバーを比較したいならぜひ一度チェックすべきでしょう。

■椅子カバーをDIYした例
椅子カバーは自分で手作りすることもできます。ここではおしゃれな椅子カバーのDIY例を見てみましょう。

・デニムパンツをおしゃれな椅子カバーにDIY

出典:@ natumi626さん

@natumi626さんは、表面がはがれてしまった椅子を知人に譲ってもらい、古着のデニムパンツをカバーとしてリメイクしています。廃棄するほど表面がボロボロの椅子でも、椅子カバーをすれば新品同様に生まれ変わらせることができますね。デニムの椅子カバーは既製品では見受けられない上、とっても個性的でおしゃれな仕上がりに。もう捨てようと思っている椅子があるのであれば、椅子カバーをDIYしておしゃれにカスタマイズしてみては?




・背面カバーでインテリアの雰囲気をチェンジ

出典:@04iaiioi06さん

@04iaiioi06さんは、背面カバーを自作しています。気に入った椅子カバーがないので、ご自分でDIYしたそうです。元々は木製の背もたれですが、布製の背面カバーをつけることで、おしゃれでぬくもりのある見た目に。背もたれのみのカバーをつけるだけでも、インテリアの雰囲気をおしゃれに一新することができるのが分かりますね。

■椅子カバーを使っておしゃれで清潔に!
椅子カバーは椅子を保護するだけでなく、インテリアをおしゃれに変える役割もあります。自宅の椅子が劣化してきた、デザインに飽きたという人もぜひ椅子カバーを取り入れてみてください。

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