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10年後の日本で起こり得るAIの恐怖。大沢たかお主演『AI崩壊』本編シーン解禁

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2020年01月17日 23:40  ドワンゴジェイピーnews

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私達のスマホやドライブレコーダーの情報が勝手に盗まれる…。大沢たかおを主演に迎え、入江悠監督がAIをテーマにオリジナル脚本で挑むサスペンス超大作『AI崩壊』が1月31日(金)に公開される。


警察は最新のAI監視システム<百眼>を開発。しかしこのAI監視システムは私達のスマホのカメラや車のドライブレコーダー、街中のありとあらゆる監視カメラの映像をハッキングするなど、個人情報を完全に無視した危険な捜査で桐生を追い詰めていく。主演の大沢たかおは本作のテーマであるAIについて撮影中にも恐怖を感じたことを明かし、「AIが普及し、もしかしたら10年後に起こり得る日本を舞台に描かれています。桐生はAI監視網に追い詰められていきます。エンターテイメント映画ですが本当に怖いなと思う部分はたくさんありました。」と語っている。


本作の舞台はAIが私たちの生活に欠かせなくなった10年後の日本が舞台。人を救うはずの医療AI<のぞみ>が突然暴走、人間の生きる価値を選別し殺戮を開始する。大沢演じる桐生は警察からAIを暴走させたテロリストに断定され、逃亡者となってしまう。今回、解禁となった本編シーンでは、桐生が警察の最新AI監視システム<百眼>に追い詰められていく場面が収められている。桐生は警察の追跡から逃れるために、マフラーや帽子で変装をしながら逃走するも、なぜかすぐに居場所を特定されてしまう。私たちが普段当たり前のように使っているパソコン、スマホ、車のドライブレコーダーなど、ネットワークにつながる全てのカメラから情報を集め追い詰めるという驚くべき追跡が行われていたのだ。桐生はどこまで逃げても絶対に居場所を特定されてしまい、もはや逃げ切るのは不可能という絶望的な状況に。AI暴走のテロリストにされてしまった桐生の運命は?そして、なぜAIは暴走したのか?

AIが普及し便利になった2030年、AIから個人情報を抜き取られたり、悪用される危険性をリアルに描いた『AI崩壊』は2020年1月31日(金)より全国公開。


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