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今も10 Homeリテールがじわじわ品薄に――Windows 7サポート終了後の電気街

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2020年01月18日 06:12  ITmedia PC USER

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写真パソコン工房 秋葉原BUYMORE店に残されていたカウントダウン立て看板
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店に残されていたカウントダウン立て看板

 前回の本連載でお伝えした通り、OSアップデート需要は年末年始セールと重なるように電気街に広がり、Windows 7の延長サポートが終了した1月14日以降も収まる気配はないようだ。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「Windows XPの頃のような大混乱はありませんが、終わり際にじわじわと影響が出てきた感じですね」という。



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●1月15日以降に気付いた人もいるみたいです――広がるWindows 7終了余波



 先週に引き続き、リテール版のWindows 10 Homeは複数のショップで売り切れとなっており、次いでリテール版のWindows 10 ProやDSP版のWindows 10 Homeの品薄傾向がしばしば見られた。



 パソコンSHOPアークは「回りから聞いてようやくサポート切れに気づいて、焦って買いに来たという人は結構多いです。後はWindows 7からのアップグレードが分からないという方や、いい機会だから新調しようという人も。後者はBTOを選ぶのが主流になっていますが」と話していた。



 ただ、それらはショップにとって想定範囲内の動きだ。OSの再入荷ペースも早いので、事態を深刻に捉える向きは少ない。唯一、例外と言えるのはまとめ買いの動向だ。



 あるショップは「7のサポート切れで大量買いする法人さんと、品薄に乗じて転売目的でOSを購入する業者が混在していて、正直区別できていないところがあります。混乱が起きると転売ヤーみたいな人が活発になるので、正直やっかいなんですよね……」とこぼしていた。



●WD BlueのM.2 NVMeに新シリーズ「WD Blue SN550」がデビュー



 SSDとメモリの緩やかな値上がり傾向は先週から継続しているが、SSDには新製品も登場している。



 Western Digitalが投入したのは、M.2 NVMe対応モデル「WD Blue SN550」シリーズだ。1TBモデルが1万4000円前後、500GBモデルが8000円弱、250GBモデルが6000円前後となる(いずれも税込み)。



 2019年3月に登場した「WD Blue SN500」シリーズの後継で、インタフェースがPCIe GEN3 x2からPCIe GEN3 x4となり、転送速度も底上げされている。それに伴い、コネクタ部分の切り欠きが2つから1つになった。



 TSUKUMO eX.は「切り欠きが2つあるM.2 PCIe SSDはあまりなくて、SN500が載せられない外付けケースもあったりします。そういう意味で、スタンダードな仕様になったSN550を歓迎する人は多いんじゃないかと思います」と話していた。


このニュースに関するつぶやき

  • デスクトップをwin7→10に切り替えしてたときノートパソをつかってたけど、、、CMOS(日付等記憶用)電池が充電されてなかった→バッテーリー充電が0%でダメに (´;ェ;`)ウゥ・・・
    • イイネ!3
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