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「便秘が治る」と信じて生きたウナギ2匹を飲み込んだ男性、緊急手術へ(中国)

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2020年01月18日 07:02  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真CT検査で映し出された2匹のウナギ(画像は『Metro 2020年1月16日付「Man almost dies after swallowing two 20-inch eels ‘to cure his constipation’」(Picture: AsiaWire/Jiangsu TCM Hospital)』のスクリーンショット)
CT検査で映し出された2匹のウナギ(画像は『Metro 2020年1月16日付「Man almost dies after swallowing two 20-inch eels ‘to cure his constipation’」(Picture: AsiaWire/Jiangsu TCM Hospital)』のスクリーンショット)
「ウナギは便秘に効く」と信じ、2匹のウナギを生きたまま飲み込んだ中国の男性が、激しい腹痛を訴え緊急手術を受けていたことが分かった。摘出されたウナギのうち1匹はまだ生きており、男性の腸には穴が開いていたという。『Metro』『The Sun』などが伝えた。

江蘇省南京市に住む51歳の男性が腹部の激しい痛みを訴え、江蘇省中医院に緊急搬送されたのは今月9日昼頃のことだった。男性はショック状態に陥っており、CT検査を行った医師は男性の腹腔下部に2匹のウナギの骨を発見して驚愕した。

男性は前日に生きたままウナギを飲み込み、その直後から腹部の痛みを感じたが、建築現場で働く出稼ぎ労働者で1人暮らしをしていたため病院に行くことを躊躇していた。そしてウナギを飲み込んでから約24時間後、仕事場で苦しんでいるのを同僚が発見し、病院に搬送された。

男性には緊急手術が行われ、2匹のウナギは無事に摘出されたものの、担当した外科医は「男性は感染症に罹っており、病院に来るのが遅れていたら死の危険もありました」と語り、こう続けた。

「開腹した腹部には血液や水、糞が溜まり、危険な状態でした。胃に問題は見られませんでしたが、S状結腸部分の穴は2センチもあり、腸にも穴が開いていました。ウナギは非常に太く、長さ50センチもあり、男性は便秘解消や前立腺炎に効果があると信じて生きたまま飲み込んだようです。繊細な腸を噛み破って這い出したと考えられ、摘出したウナギのうち1匹はまだ生きていました。」

男性はすでに退院しているとのことだが、このニュースには「便秘薬ってものがあるでしょう」「中国なら漢方薬があるんじゃない?」「プルーン、ブロッコリー、ナッツ、オートミール、コーヒー、ココナッツドリンクが効くと聞いたことがある」「いや、運動するのが一番」「ウナギをそのまま飲み込むって、気持ち悪い」「自業自得」「命が助かって良かった」「恐ろしい」「今の時代にまだこんなことを信じているなんて、どうかしてる」といったコメントがあがっている。

画像は『Metro 2020年1月16日付「Man almost dies after swallowing two 20-inch eels ‘to cure his constipation’」(Picture: AsiaWire/Jiangsu TCM Hospital)(Picture: AsiaWire)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

このニュースに関するつぶやき

  • 素直に最初から浣腸したほうが良かったのに・・・
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  • このアホなおっさんより、ウナギの生命力が凄い。胃酸の影響とか、酸素は?とか。S字結腸って、もう出口付近だからね。ウナギってヤツメウナギか?
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