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【セカンド女子】不倫のきっかけは奥さんの妊娠!依存心が強いバツイチ女性の闇〜その1〜

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2020年01月18日 11:00  Suits-woman.jp

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20〜30代の独身女性の彼氏がいない率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内にあるサロンを間借りして、フリーでマツエクサロンを運営している上坂翠さん(仮名・37歳)。やや茶色の髪を後ろに1つにルーズに束ね、色素の薄い瞳や、眉と目の距離が近いところから、ハーフっぽい雰囲気を感じます。服装はグレーのざっくりニットのワンピースを1枚で着こなしていて、ミモレ丈から見える足元にはハイヒールのショートブーツを履いてオシャレ。雰囲気があり、一見近寄りがたそうに見えますが、そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は千葉県で、両親と7歳上に妹のいる4人家族です。私の両親は小さい頃から子どもたちに責任を求めるような育て方で、何かを反対されたことはないけど、途中で投げ出すことにはすごく厳しかったです。昔ピアノを習っていたんですが、同じレベルか自分より下のレベルだと思っていた友人たちと発表会で一緒に弾くことになった時、私が選ばれたのは伴奏、つまり脇役で……。それがショックでピアノをやめたいと親に言ったら、『自分で決めたことなんだから最後までやり遂げなさい』と発表会が終わるまでやめさせてもらえなかったことがありました。今振り返ると、親の言い分が正しいのは間違いないので、責任感が強く育ったところは感謝はしています」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「最初に彼氏ができたのは中学生ですが、一緒に登下校をするだけの関係で、卒業間際だけの付き合いだったので本当に何もなくて。卒業前の思い出作りみたいな感じでした。高校に進学して1年生の時に、クラスメートの男の子と付き合ったのがちゃんとした初めての付き合いだった気がします。その彼とは2年の時に1年弱別れていた時期があり、その時にはお互い別の相手がいたんですが、3年で再び同じクラスになったこともあり、またくっついたんです。当時私は美容の専門学校に進学することが決まっていたので受験勉強はなかったんですが、彼がちょっとバカだったので勉強が大変そうでしたね。その間も別れそうな時期があったんですが、過去の別れていた期間の寂しさがあったからお互い我慢強くなっていて、乗り越えることができましたね」

彼は希望大学ではなかったものの無事大学生に、そして翠さんも専門学校に進学。お互い実家だったこともあり、家族公認の仲になっていきます。

「学生同士の付き合いなんでとにかくお金がなくて、どちらかの家に入り浸るようなデートばかりでした。相手のご両親も優しくて、週に1〜2度は彼の家で晩御飯を食べていましたね。それに母親に言われて何度かお土産を持って彼の家に行ったところ、彼のお母さんも私の家にお礼がしたいという話になり……、そこから母親同士の交流も始まりました。年齢も近かったこともあり、仲良さそうでしたよ。私と彼も高校の時代よりもケンカが極端に減って、より仲良くなりました。同じ学校の時と違って、会う時間も限られているから揉めている時間がもったいないと思っていましたね」

付き合いは9年、しかし結婚生活は1年半で……

翠さんが先に就職、彼がその2年後に就職した後も付き合いは続き、結婚の話が出たのは25歳のとき。別れていた期間を除いても、すでに付き合いは8年に。そして26歳の時に2人は結婚することになったそう。

「結婚を決めた時にはすでに同棲をしていたし、2人の生活が特に変わることはないと思っていました。本音を言うと、私たちはお互いが就職して忙しい時だったこともあり、そんなに急がなくてもいいのかなと思っていたんですが、相手のご両親というよりも、私の親が結婚を急がせた感じです。同棲をしたのは彼が就職してからなんですが、その時から結婚する意思を確認されていましたから」

2人の生活が大きく変わることはない。そう思っていたものの、結婚生活は1年半で破綻してしまったと言います。

「同棲を始めてからあった少しの違和感が、結婚と同時に大きくなってしまったというか。結婚となると、どうしても子どものことを考えなくてはいけなくて、そうなると彼のお金の使い方なども今まで我慢できたものを言い合うようになってしまって。それに彼も妻という立場への固定観念が強かったのか、私が夜に飲みに行くことについてチクチク文句を言うようになりました……。

離婚を決めたのはお互い。私は離婚した直後よりも、その後のほうが徐々にダメージが大きくなっていく感じがしていました。今までずっと彼といたのに、失ってしまった穴が想像以上に大きかったことを思い知らされたというか……。もう結婚はいいという思いがあるのに、1人でいられなくなってしまって……」 

バツイチの烙印が恋愛の幅を狭めていく……。

バツイチはもう恋愛対象として見られない……。そんな先入観があった翠さんは同じく離婚を経験したバツイチ男性にハマっていく。 〜その2〜に続きます。

このニュースに関するつぶやき

  • 一度裏切る奴は生涯裏切り続ける!  勝ち取った気でいるが今から裏切りの時間開始だから・・・常に監視の日々だし〜 次はあなたの番・・・
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  • 男性に道徳心あれば奥さんが妊娠中なのに遊び回らないでしょ?女性を悪く書かないでよ。男女共に悪い人はいるし
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