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韓国版テラスハウスで大人気に 大谷亮平のギャップ萌え

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2020年01月18日 11:30  AERA dot.

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写真ディーンに似てる?大谷亮平(撮影/品田裕美)
ディーンに似てる?大谷亮平(撮影/品田裕美)
 3月19日から梅田芸術劇場で始まるミュージカル「ボディガード」。世界的ヒット映画を舞台化したこちらの作品で、主役に抜擢されたのは、本作が舞台初挑戦となる俳優の大谷亮平(39)だ。初舞台がミュージカルということもあり、ファンからは驚きと期待の声があがっている。歌やダンスの経験は「皆無」で「まだまだこれから」とインタビューなどで明かしている大谷だが、その意気込みは相当熱いようだ。

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 大谷がブレイクを果たしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年/TBS)が昨年末に、熱血漢の社会人ラグビーの監督役が注目を浴びたドラマ「ノーサイド・ゲーム」が年始に再放送され、ドラマを初めて見た視聴者からも「大谷亮平さんを好きになってしまった」「クールだけでなくアツい役もハマる!」などの声がSNSにはあがった。

 韓国で10年以上の芸能活動を経て、2016年にドラマ「ラヴソング」(フジテレビ)で日本のテレビドラマに初出演を果たした大谷。“逆輸入俳優”として「第二のディーン・フジオカ」と呼ばれることもあった。ドラマ出演が続き、順風満帆に見える大谷の俳優人生だが、ここにたどりつくまでには多くの苦労があったようだ。

 大学時代に日本でモデル活動を始めた大谷。2003年に韓国で出演したドーナツのCMが評判となり、韓国の事務所にスカウトされ、韓国へ活動拠点を移した。言葉はゼロの状態だったが、大学と個人レッスンでガッツリ学んで習得したという。その後、ドラマや映画、バラエティ番組にと活躍の幅を広げ、韓国で人気を博すように。しかし、過去には事務所に騙されて1桁少ないギャラを受け取らされていた経験もあると明かしたことも(「ザ!世界仰天ニュース」日本テレビ/2018年6月26日放送)。

「大谷さんは、韓国で大ヒットした映画『神弓 −KAMIYUMI−』(2011年)、『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014年)に続き、イ・ジュンキ主演ドラマ『朝鮮ガンマン』(2014年)など話題作に出演し『韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞』を受賞しています。韓国語も流暢でSNSなどでも評価は高かったそうです。歴史モノに多く出演していたので『武将』というイメージが強かったのですが、彼の韓国での人気を決定づけたのは、バラエティ番組『ルームメイト』シーズン2に出演したことでしょう。内容は、韓国版テラスハウスといった感じで若者に絶大な人気がありました。大谷さんはシャイな性格で韓国にはいないタイプとして注目を集め、お茶目な一面や韓国語の言い間違いなどが笑いを生み、年下のアイドルにイジられる愛されキャラになった。韓国の人気女優、クララさんも大谷さんを『理想の男性』と公言するほど人気者になりました」(韓国エンタメ事情に詳しい芸能ライター)

■出演ドラマのネタバレをラジオで発言

 異国の地で10年以上も活動を続けるには相当の覚悟が必要だが、大谷の“体育会気質”がそれを可能にしたのかもしれない。大谷は小学校からバレーボールを始め、中学生のときは大阪府の大会で優勝、高校時代は大阪選抜のキャプテンも務めたほどだ。

「あのルックスでスポーツも万能。完璧ですよね。ただ大谷さん、多くの共演者から性格が天然だと暴露されています。放送作家の鈴木おさむさんのラジオに出演した際は、生放送にも関わらず、自身が出演していた『逃げ恥』最終回のネタバレ発言をしてしまったという話がありました。クールな外見なのに、実は抜けているというギャップも彼の大きな魅力といえるでしょう」(同)

 ドラマウォッチャーの中村裕一氏は、大谷の魅力と今後についてこう分析する。

「背が高くスタイルも抜群とあって、なかなか近寄りがたいイメージを持つ人も多いかもしれませんが、ふとした時に見せる笑顔や不器用な仕草のギャップが多くの人を惹きつけるのだと思います。まだまだ開けてない引き出しがたくさんありそうなので、もっと積極的にバラエティ番組やトーク番組に出演して、彼の人となりが少しでも分かるエピソードをどんどん披露してほしいですね。全世界で大ヒットした映画で、ケビン・コスナーが演じたボディガード役を舞台で堂々と演じ切れたら、その勢いで海外ドラマやハリウッド映画などワールドワイドな活躍につながることを期待したい」

 今年は「ボディガード」に続き、7月から「ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜」と2つ目の舞台に挑むことも決定している。ますます存在感を増す大谷にとって、オリンピックイヤーは飛躍の年となりそうだ。(高梨歩)

このニュースに関するつぶやき

  • 大谷君を初めてTVで観た時誰かに似ているなぁと思った俳優さん、名前忘れて済みません。(TVないんで)盲腸の下をアゲアゲしてもバカな国民以外誰も興味ないわ。����ʴ򤷤�����
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  • 【また】TBS、特集で捏造。インタビュー受けた本人が切り取られたと指摘→「訂正しお詫び致しました」アナウンサーが一言謝罪で終了https://www.moeruasia.net/archives/49658342.html
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