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島袋寛子、『病室で念仏』で11年ぶりドラマ出演 ナオト・インティライミも

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2020年01月18日 13:02  クランクイン!

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写真金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話に出演する島袋寛子の場面写真 (C)TBS
金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話に出演する島袋寛子の場面写真 (C)TBS
 俳優の伊藤英明が主演し、中谷美紀、ムロツヨシが共演するドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系/毎週金曜22時)第2話(1月24日放送)に、歌手で女優の島袋寛子とシンガーソングライターのナオト・インティライミがゲスト出演することが決定した。ナオトは第3話にも連続出演する。

【写真】『病室で念仏を唱えないでください』に出演する島袋寛子とナオト・インティライミ

 小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中のこやす珠世による同名漫画を実写化する本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う、1話完結形式の医療ヒューマンドラマ。主演の伊藤が初の僧侶役に挑むほか、伊藤と同学年にあたる中谷、ムロが初共演し、さらに松本穂香、片寄涼太、唐田えりか、土村芳、堀内健、宮崎美子、泉谷しげる、萩原聖人、余貴美子らが脇を固める。

 女性ボーカル&ダンスグループ・SPEEDのメンバーとして活躍し、解散後は、シンガーとしてだけでなく女優としても活動している島袋。今回彼女は川で溺水した子どもの母親・岡崎真理子役を演じる。島袋のテレビドラマへの出演は、2009年放送の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS)第6話への出演以来、11年ぶりとなる。

 本作の主人公・松本照之(伊藤)は、幼少期に水難事故により友人を目の前で失ったというトラウマを抱えており、第2話では、島袋演じる真理子の子どもと関わることで、松本の意外な一面が明らかになる。

 一方、デビュー10周年イヤーを迎えたシンガーソングライターのナオト・インティライミは、車で自損事故を起こし、あおば台病院救命救急センターに運び込まれた男・宮島隆弘役として、第2話、第3話に連続出演。宮島は、運転中にノーブレーキで壁に突っ込み、大腿骨亀裂骨折に肺挫傷、意識が朦朧とした状態で運び込まれる。知らせを受け駆け付けた妻には、微笑みながら「大丈夫」とだけ返事をするが…。宮島は、なぜ事故を起こしてしまったのか、謎を秘めた役柄だ。ナオト・インティライミは2017年に放送された『コウノドリ』第2シリーズ以来、約2年ぶりのドラマ出演となる。

 金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話は、TBS系にて1月24日22時放送。

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