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“座長”エイサ・バターフィールドを共演者たちが信頼「セックス・エデュケーション」

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2020年01月18日 14:02  cinemacafe.net

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写真Netflixオリジナルシリーズ「セックス・エデュケーション」シーズン2 1月17日(金)より独占配信開始
Netflixオリジナルシリーズ「セックス・エデュケーション」シーズン2 1月17日(金)より独占配信開始
エイサ・バターフィールド演じる“童貞のセックス・カウンセラー”が世界中を魅了した英国発大ヒットドラマ「セックス・エデュケーション」。

エイサといえば、幼い頃から子役として活躍、『ヒューゴの不思議な発明』や『エンダーのゲーム』など数々の超大作に出演。本作では現場経験豊かなエイサが周囲の演者にもアドバイスするなど座長としての立場を全うし、頼れる演技派俳優としても成長していたことが明らかになった。

英国出身のエイサは7歳から演技を学び、11歳で『縞模様のパジャマの少年』の主演を務め、映画賞にもノミネート。その後、マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』では14歳で主演に抜擢、『エンダーのゲーム』でも主演を務めてハリソン・フォードと共演、ティム・バートン監督の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』にも出演するなど、若くしてハリウッドのレジェンドたちと仕事を共にしてきた。高い演技力はもちろん、ベビーフェイスや澄んだブルーの瞳で世界中のファンを魅了。スタジオジブリ好きを公言するなど、親日家としても知られる。

主人公オーティスは「色々な点で二面性を持っている」

現在22歳となり、子役を卒業して爽やかな演技派俳優へと成長を遂げたエイサは、本作について「僕が演じるオーティスは賢明で思いやりがある少年。その反面、考えすぎて落ち込むこともある。そして自分の性的な気持ちは抑圧されているんだけど、性的な知識だけは豊富。オタク的で幼い面もあれば、賢くて大人な面もある。彼は色々な点で二面性を持っているんだ」と、複雑なキャラクター性をしっかり捉えたうえで演じていたことを明かす。

続けて「本作は『縞模様のパジャマの少年』とはかなり違うね。子役時代はシリアスな作品専門だったけど、ここ数年はいくつかコメディにも出演する機会ができたよ。それに今回は自分にとって新しい挑戦となるシーンもあったんだ」と、これまで出演してこなかったジャンルの作品により俳優としての幅を広げていることに言及。成長し演技に磨きがかかったエイサだが、それだけでなく、作品の座長という立場でも成長していたようだ。

メイヴ役エマ・マッキーが絶賛「質問すると何でも答えてくれた」

オーティスのセックス・カウンセリングの“相棒”メイヴ役のエマ・マッキーは、「エイサとの撮影は素晴らしかったわ!彼は色んな作品での経験があるから、テクニックをたくさん知っているの。私は全然知らないから、質問すると何でも答えてくれた。同時に冗談も好きで、ふざけたりするときもあるの」と、数ある経験をもとにアドバイスしつつ、現場を楽しく盛り上げていたエイサを大絶賛。

さらにオーティスの親友エリックを演じるンクーティ・ガトワも「エイサはとても落ち着いていて、僕が熱くなりすぎたりすると気を落ち着かせてくれるんだ。色々とアドバイスもしてくれた。仲も良いし楽しい撮影だったよ」と語り、エマと同じく、頼りがいのあるエイサに太鼓判。


エイサは、キャストからの信頼を得た本作について、「キャラクターもしっかり練り上げられていて、本当に素晴らしい内容になっているよ!」と出来栄えに強い自信を覗かせている。

シーズン2は、なんと母ジーンがオーティスの高校に性の専門家として登場! さらに迎えた新学期、転校生のオラといい雰囲気のオーティスについに童貞卒業のチャンス到来と思いきや、なんと双方の親同士の衝撃的な情事に遭遇してしまい大ショック。さらには学校内で性病が蔓延してしまう大騒ぎが発生、メイヴのオーティスへの想いも見え隠れ、2人の恋の行方にも新たな変化が!? 2人による“性の悩み相談クリニック”は再始動されるのか、シーズン2の展開に期待高まる。


Netflixオリジナルシリーズ「セックス・エデュケーション」シーズン2は1月17日(金)より独占配信開始、シーズン1は独占配信中。

(text:cinemacafe.net)

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