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歌会始で眞子さまが「月」に込めた小室さんへの思い

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2020年01月19日 15:10  AERA dot.

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写真皇居・宮殿「松の間」で、天皇、皇后両陛下、皇族方らが出席して行われた歌会始の儀
皇居・宮殿「松の間」で、天皇、皇后両陛下、皇族方らが出席して行われた歌会始の儀
 雅子さまが17年ぶりに出席したことで注目を集めた1月16日の「歌会始の儀」。

 直前まで出席も危ぶまれていたが、披講されたのは、被災地復興のために活動する若者に希望を見出す和歌で、皇后としての存在感をにじませた。

【写真記事】「かわいすぎるプリンセス」振袖&ドレス姿の佳子さまはこちら

 一方で、ひそかな視線を集めたのが、秋篠宮家の長女、眞子さまの和歌だ。

 望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな
 
 幼いころに聞いた、月にウサギが住むという伝承。年を重ねるごとに、想像力が乏しくなることへの寂しさと、豊かな想像力をいつまでも持ちたいという憧憬(しょうけい)を込めた和歌だ。

 元宮内庁職員の山下晋司氏がこう話す。

「月をお詠みになった心の内はわかりませんが、あれこれと思うひとはいるんだろうな、と感じました」

 思いおこされるのは、2017年9月3日の眞子さまと小室圭さんの婚約内定をひかえた記者会見だ。

 互いを太陽と月にたとえ、小室さんは眞子さまへの思いをこう話した。

「ある日、夜空にきれいな月を見つけ、その時思わず宮さまにお電話をいたしました。その後もきれいな月を見つけますと、うれしくなり、宮さまにお電話をおかけしています。宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます」

 もともと眞子さまは、母の紀子さまの教育方針で幼いころから、佳子さまと遊びながら自然と和歌を詠むことに親しんできた。

 眞子さま自身、雪などの自然や動物など四季の情景をたびたび詠んでおり、月も眞子さまらしい題材だ。 

「『望』の題で、『望月』が選ばれることは多く、珍しい歌ではない」(歌の専門家)との見方はあるものの、
眞子さまにとって月が、大切な思いが詰まった存在であることは確かだ。

 おりしも、昨年11月に父の秋篠宮さまが、婚約延期を発表して2年となる今年の2月に、「何らかのことは発表する必要がある」と発言していた。

「小室さんのことを忘れていない、という眞子さまの意思表示なのか、と忖度してしまいますね」(皇室ジャーナリスト)

 しかし、婚約にあたる納采の儀が延期になった原因でもある、小室家と母の佳代さんの元婚約者との間の金銭問題については、解決に向かうような話し合いは、いまだ進んでいない。加えて、2月23日は天皇誕生日が、4月には、秋篠宮さまの立皇嗣の礼があることから、騒ぎになる事態をさける意味で、「さらなる延期」となるのでは、という見方もある。

 いずれにせよ、2週間ほどで秋篠宮さまが言及した2月になる。小室さんとの行く先について、発表がなされるその日に、この「月」の解釈も明らかになるのだろうか。(本誌・永井貴子)

※週刊朝日オンライン限定記事





このニュースに関するつぶやき

  • 小室さん以外、他にも相性の良い男性がいてるはず。これも世間知らずの高枕の一つか?責任ある職務についておられるなら、今後の人生観についてよく考えましょう����ʴ򤷤�����
    • イイネ!1
    • コメント 1件
  • これからは毎年出てもらわないと困りますよね。それからそこまで好きなら皇室から完全に離れて何処かで幸せになったらいいんじゃないんですかね。
    • イイネ!26
    • コメント 0件

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