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住まい探しでこだわる人が多い「築浅」。そもそも建ってから何年以内の物件を指すの?

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2020年01月20日 08:10  Suits-woman.jp

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新年度のタイミングで、引越しを考えている堅実女子も少なくないのでは?もしかしたら、そろそろマイホームの購入をと考えている人もいるかもしれません。新しい住まい探しは、想像するだけでもワクワクしますよね。

ちなみに家を購入したり、借りたりするとき、みなさんはどのような点を注目しますか?価格や立地、日当たりの良さなどいろいろと気にする点はあるでしょうが、できれば新築や築浅(築年数の浅い物件)の方がいいと思う人も多いのでは?でも、築浅って具体的に建ってからどれくらい経った物件のことを指すのでしょう。

そこで今回は、不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社が実施した調査をご紹介します。

築浅にこだわっている人は実際どれくらいいるの?

「他人が長く暮らした後の部屋に住むのはちょっと......住むなら絶対に新築か、せめて築浅物件じゃなきゃ!」という人もいれば、お金の面やシックハウス症候群などが不安であえて選ばないという人もいるでしょう。

「自宅を購入・賃貸する際、築浅にこだわるか」について質問したところ、「ややこだわる」と「こだわる」が合わせて6割以上になることが明らかになりました。

マストではないけれど、できれば築浅の方が良いと感じている人が多いよう。(リビンマッチ調べ)

ちなみに築浅に「あまりこだわらない」「まったくこだわらない」と回答した人に、「こだわらない理由」を聞いたところ、次のような声がありました。

第1位:立地優先(50.0%)
第2位:安い(46.4%)
第3位:リノベーションする(42.9%)
第4位:物件数が多い(25.0%)
第5位:デザイン性重視(16.1%

駅近で通勤しやすい物件なら少しぐらい年月が経った物件でも......という気持ちがわかる人も多いかもしれませんね。他にも、ヴィンテージが好きなどあえて年月が経った物件を選ぶ人や、多少の年月が経過していても安定して居住されてきた実績を重視している回答もありました。

築浅は「築5年未満」の認識が最多!

新築の定義は、「誰も入居したことのない、建築後1年未満の物件」だとされています。ちなみにたとえ1年未満でも誰かが入居したことがあると中古物件となるそうです。

参考:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=411AC0000000081

では、築浅って具体的に築何年までの物件なのでしょうか?実際のところ、不動産業界では何年未満の物件のことを指すのか、定義はないとのこと。そこで、どれくらいの物件が築浅として人々に認識されているか調査しています。

認識は人それぞれ。気になる物件に築浅と書かれていたら、不動産担当者に確認してみましょう。(リビンマッチ調べ)

本調査では物件選びの際に築浅にこだわる人とこだわらない人とで分けて集計していますが、全体として「5年未満」を築浅と認識している人が最多でした。でも、こうしてみると1年未満から15年以上まで人によって認識は様々だということがよくわかりますね。築浅の記載については不動産会社によっても異なる可能性があるので、こだわっている人はしっかり確認することをおすすめします。

これから住まい探しをする人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

住まいは購入するにしろ、借りるにしろ、高い買い物。失敗したくないですよね!

【調査概要】
期間:2019年9月9日〜9月16日
手法:インターネット調査
集計数:「リビンマッチ」を利用した20歳以上の男女全国164人

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