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長妻怜央、バスケ漫画『DEAR BOYS』舞台化で主演 『Theater Mixa』こけら落とし公演

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2020年01月20日 14:00  ORICON NEWS

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写真Mixalive TOKYOのこけら落とし公演で『DEAR BOYS』で主演を務める長妻怜央
Mixalive TOKYOのこけら落とし公演で『DEAR BOYS』で主演を務める長妻怜央
 『月刊少年マガジン』(講談社)にて連載中の八神ひろき氏原作による人気バスケットボール漫画『DEAR BOYS』の舞台化が決定し、『7ORDER project』のメンバー・長妻怜央が主演を務めることがわかった。同作は講談社が東京・池袋に4月にオープンするLIVEエンターテインメントビル『Mixalive TOKYO』(ミクサライブ東京)のTheater Mixaこけら落とし公演として上演される。

【原作書影】漫画『DEAR BOYS』

 瑞穂高校バスケットボール部のエースで「天才」と称される主人公・哀川和彦を、舞台『7ORDER』、SCHOOL STAGE『ここはグリーン・ウッド』、今月末には舞台『DECADANCE」―太陽の子―』の出演を控える長妻が演じる。演出は『ダンス×演劇×J-POP』を謳うダンスエンターテインメント集団『梅棒』主宰の伊藤今人氏が手がけ、演劇とダンスを融合させた独自の表現方法で原作の世界観を表現する。

 このほかにもTheater Mixaこけら落としでは、ゲームやテレビアニメで人気を博す『イナズマイレブン』シリーズより、『イナズマイレブン アレスの天秤』の舞台化作品、そして前代未聞のメディアミックスプロジェクト『錆色のアーマ』外伝公演が決定した。

 『イナズマイレブン』では各学校の選手たちは、オールオーディションで新人俳優を選出。雷門中メンバーの成長ストーリーと共に、ロングラン公演として5月から。まず舞台版が生まれ、そこから様々なメディアミックス展開を図っていく“逆2.5次元”プロジェクト最新作『錆色のアーマ』外伝は6月から上演される予定となっている。

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