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陰りが見えてきた? 日本の女子バドミントン=中国メディア

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2020年01月20日 14:22  サーチナ

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サーチナ

写真中国メディアは、ここ数年世界のトップクラスにある日本のバドミントン界の一角を担ってきた女子シングルスの強さに陰りが見えてきたとする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、ここ数年世界のトップクラスにある日本のバドミントン界の一角を担ってきた女子シングルスの強さに陰りが見えてきたとする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は17日、ここ数年世界のトップクラスにある日本のバドミントン界の一角を担ってきた女子シングルスの強さに陰りが見えてきたとする記事を掲載した。

 記事は、松友美佐紀・高橋礼華ペアがリオ五輪の女子ダブルスで金メダルを獲得して以降日本のバドミントンが台頭し、この数年は女子ダブルスのみならず男子シングルス、女子シングルスでも強さを見せていると紹介。女子ダブルスから強くなるという流れは、中国バドミントン界が強くなった時と似ているとした。

 一方で、女子シングルスではリオ五輪後に台頭して世界をリードしてきた山口茜選手と奥原希望選手が昨年より調子を落としており、日本勢に陰りが見えてきていると解説。奥原選手は昨年7つの大会で決勝に進みながら1つも優勝できず、山口選手は4回優勝したものの重要な全英オープンや世界選手権では早々に姿を消したと伝えている。

 また、今年に入ってもマレーシア、インドネシアの両オープン大会で結果が出せておらず、その状態はますます低下していると評した。そのうえで、2人の成績が低迷している理由として、体格での不利をカバーしてきたフィジカルとスタミナが負傷を経て低下してしまったことを挙げている。各国の有力選手が五輪に受けてコンディションを最高の状態に仕上げつつある中で、日本勢の2人は厳しい状況に置かれつつあるとした。

 そして、2人がケガとフィジカルの問題を解決できない限り、半年後に迫った東京五輪での競争力は弱まり、日本国内が大きな期待を寄せている女子シングルスでの金メダルは遠ざかっていくことになるとの見方を示した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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