ホーム > mixiニュース > ゲーム・アニメ > アニメ・マンガ > 動く実物大ガンダム、10月に

18メートル実物大“動くガンダム”はデッキから“出撃” 10月に横浜の大地に立つ

594

2020年01月20日 15:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』施設パース (C)創通・サンライズ
『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』施設パース (C)創通・サンライズ
 人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトとして始動した“実物大”のガンダムを動かすプロジェクトの概要発表会が20日、都内で行われた。後方に安全性を担保するための支持台座はあるが、前面のデッキがオープンし、右足を上げて“出撃”しようとするガンダムのイメージ動画が公開された。

【写真】1/30の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』模型

 同プロジェクトは「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」として発足。40周年を迎える2019年に実物大の18メートルのガンダムを動かす計画で、14年にスタートし、6階建のビルに相当する大きさの人型ロボットを動かそうという、壮大なプロジェクト。18年に行われた『40周年プロジェクト』発表会で横浜で、2020年に実現することが発表された。

 動く実物大ガンダムが置かれるのは、横浜・山下ふ頭にオープンする「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で、10月1日にオープン。“動くガンダム”を実際に間近で見ることができる「GUNDAM‐DOCK」と、“動くガンダム”の仕組みを知ることができる「GUNDUM‐LAB」の2つのエリアで構成される。「GUNDAM‐DOCK」には、特別観覧デッキ「GUNDAM‐DOCK TOWER」もある(入場料とは別に料金が発生)。

 動く実物大ガンダムは可動フレーム(鋼鉄)と外装(カーボン樹脂)でできており、質量は約25トン。関節自由度は全24自由度となっている(ハンドを除く)。安全性も考えられており、GUNDAM‐CARRIARと呼ばれる支持台座を腰部の後方から接続。屋外環境、天災(地震、台風など)を踏まえて設計されていることが明かされた。オペレーターはガンダムに搭乗せず、遠隔操作で動かされる。

 観客は安全な前方から見るほか、観覧デッキ「GUNDAM‐DOCK TOWER」で立体的にガンダムが動く様を見学できる。

 「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は“18メートルの実物大のガンダムを動かす”と共に“ガンダムらしい動きの再現”をプロジェクトの目的にしている。公開されたイメージ動画でガンダムは格納デッキの中に。前面のデッキがオープンすると、ゆっくり右足を上げるところまでが公開された。なお、現時点では右足を上げるところまでで、その後に歩けるかは判明していない。

 「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」の宮河恭夫代表理事は「肝心な部分がないじゃないか、というご意見もありますでしょうが、順次」と予告。「18メートルの実物大ガンダムは富野(由悠季)監督の監修も交えながら各分野のエキスパートが日々、制作と調整を行っております。40周年を迎えたガンダムの成長の段階と捉えていただいて、これからのガンダムの挑戦にご期待ください」と語っていた。

 会期は10月1日から来年10月3日まで。7月からチケットが販売される予定。本オープンに向け、最終作業中の7月・8月に見学ができるプログラムも発表された。

このニュースに関するつぶやき

  • 行く!行く!行く! https://mixi.at/a1Wc2E2
    • イイネ!2
    • コメント 2件
  • ウン、カジノなんかよりよっぽど経済効果があると思う。
    • イイネ!114
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(297件)

あなたにおすすめ

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定