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橋本環奈が太鼓判を押すチームワークの一端が 『シグナル100』主題歌に乗せた特別映像公開

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2020年01月20日 17:02  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『シグナル100』(c)2020「シグナル100」製作委員会
『シグナル100』(c)2020「シグナル100」製作委員会

 1月24日公開の映画『シグナル100』より、特別映像が公開された。


参考:映像はこちら


 R15+指定となる本作は、『不能犯』の宮月新による、集英社『グランドジャンプ』にて連載中の同名漫画を実写映画化するもの。担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが、普段行っていた行為により死を招く。その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100あり、死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていき、やがて生き残りをかけた壮絶なデスゲームへと発展していく。


 主演の橋本環奈は、絶望的な状況下、持ち前の行動力と芯の強さを発揮し、事件の解決に奔走する正義感に強い主人公・樫村怜奈を演じる。監督を務めるのは、『さまよう小指』(2014年)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014のグランプリを受賞した竹葉リサ。脚本は、『ドラゴンボールZ 神と神』や『ザ・ファブル』などを手がけてきた渡辺雄介が担当し、小関裕太、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹、中村獅童らが共演する。


 公開された映像では、1月10日にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューしたyukaDD(;´∀`)が歌う主題歌「Carry On」が披露されている。冒頭に映し出される、樫村、榊らの笑顔に反して、「なんで、こんなことに……」「助けて」「もう限界なんだよ」などの生徒たちの悲痛な台詞や、仲間との別れを感じさせるショットが散りばめられ、映像の最後には樫村の涙が切り取られている。


 先日行われた完成披露会見で、主演の橋本は「本当にチームワークが抜群で、劇中でも様々なシーンで発揮されています。みんなで悩みながら体当たりで挑んだ作品です」と語った。(リアルサウンド編集部)


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