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Netflix、スタジオジブリの21作品放映権獲得(日本と北米以外で)

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2020年01月20日 17:13  ITmedia NEWS

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 米Netflixは1月20日(シンガポール時間)、スタジオジブリの21作品(ほぼすべての映画作品)の配信権を獲得したと発表した。日本と北米を除く世界で2月から配信する。



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 28カ国語の字幕を追加し、最大20カ国語で吹き替えも行う。アジア太平洋地域、欧州、中東、アフリカ、中南米で配信する。



 配信するのは以下の21作品。「火垂るの墓」は原作の出版権をスタジオジブリが保有していないため、含まれない。



・「風の谷のナウシカ」(Nausicaa of the Valley of the Wind)



・「天空の城ラピュタ」(Castle in the Sky)



・「となりのトトロ」(My Neighbor Totoro)



・「魔女の宅急便」(Kiki’s Delivery Service)



・「おもひでぽろぽろ」(Only Yesterday)



・「紅の豚」(Porco Rosso)



・「海がきこえる」(Ocean Waves)



・「耳をすませば」(Whisper of the Heart)



・「平成狸合戦ぽんぽこ」(Pom Poko)



・「もののけ姫」(Princess Mononoke)



・「ホーホケキョ となりの山田くん」(My Neighbors the Yamadas)



・「千と千尋の神隠し」(Spirited Away)



・「猫の恩返し」(The Cat Returns)



・「ハウルの動く城」(Howl's Moving Castle)



・「ゲド戦記」(Tales from Earthsea)



・「崖の上のポニョ」(Ponyo on the Cliff by the Sea)



・「借りぐらしのアリエッティ」(Arrietty)



・「コクリコ坂から」(From Up on Poppy Hill)



・「風立ちぬ」(The Wind Rises)



・「かぐや姫の物語」(The Tale of The Princess Kaguya)



・「思い出のマーニー」(When Marnie Was There)



 スタジオジブリの鈴木敏夫氏は発表文で「現代には映画を観客に届ける様々な素晴らしい方法がある。ファンの声に耳を傾け、映画作品をストリーミングする決定を下した。世界中の人々がスタジオジブリの作品と出会うのを願っている」と語った。



 米国では米AT&T傘下の総合メディア企業WarnerMediaが5月にサービスを開始する定額動画サービス「HBO Max」でもスタジオジブリ作品が配信される。


このニュースに関するつぶやき

  • Netflixはフジの協業でHuluが日テレ。日テレの金ローとジブリは繋がりが深いのでライバルの方では配信しないと言う面もありそうだ。
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  • 日本の放映権が日テレにあるからネットフリックスに出せなかったんだろうなーと推察。 放映権を持って居ない国に関してはネットフリックスが持つ事に、、、と言う事なんだろうな。。。
    • イイネ!30
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