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宮沢氷魚、テンション上がる意外な一面発覚「英語で100ページ近く書いた」

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2020年01月20日 19:50  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の宮沢氷魚と藤原季節が1月20日、明治大学で行われた映画『his』(1月24日公開)のプレミア試写会に登壇。大学生にメッセージを送ると共に、宮沢が大学時代に書いた“川”に関する論文について熱弁し、会場の笑いを誘った。


『愛がなんだ』の今泉力哉監督が、二人の青年の恋愛を題材に、彼らの抱える葛藤と親権獲得や周りの人々への理解を求めて奮闘する姿を描く本作。この日、2人が登壇することは観客にはサプライズで行われ、宮沢と藤原がステージに姿を現すと、会場から驚きの声が上がった。


本作で映画初主演を果たした宮沢は「サプライズという形で登壇できてうれしいです。いろいろなことを感じられる映画。感じたことに正直に。これが今、自分が感じていることなんだと気づいてほしい」とニッコリ。藤原は「本作に出演したことで、自分の中に変化があった」と告白し、「自分に対して、少しずつ正直に生きられるようになった。僕はこういう人間なんだと少しずつ表現できるようになってきました。僕が10代、20代にそれができていたら、もっと人生が楽しかったと思う。大学も中退しなかっただろうなと思う」と赤裸々な想いを打ち明けていた。


また学生を前にしたイベントとあって、「学生時代にやるべきだと思うこと」を発表することに。宮沢は「全力で楽しむ!」、藤原は「自分から好きになる」とのフィリップを掲げた。宮沢は「ICUという大学を、2017年に卒業した。いざ社会に入ってみると、学生時代にしかできない遊びや時間の使い方を、もっとやればよかったなと思った。学生も忙しいけれど、社会に出たらもっと時間がない。忙しくても、体力を使って、全力で楽しむことが大事」とメッセージを送った。一方の藤原は「学生の頃は、自分が誰からも好かれない、大切にされないことに対していつも苛立っていた。なので大学にも馴染めなかった。それから7年くらい経って、誰かに好きになってほしかったら、自分から好きにならなきゃダメなんじゃないかと思った。それを実践して生きてみたら、結構、調子がいい」とお茶目な笑顔を見せつつ、熱く語っていた。


役作りのために共同生活をしていたとあって、息ぴったりの2人。宮沢が「仕事をしていたから、あっという間に学生生活が終わっちゃった感覚。卒論を書いたな。東京都内の川の環境の変化について書いた。川が大好き」と明かすと、藤原は「知らない一面が出てきた!」と驚き、会場も大爆笑。さらに宮沢は「江戸時代から平成まで、川がどう変わっていったか。それが歴史的にどんな貢献をもたらしたかを、英語で100ページ近く書いた」と続け、藤原は「おおう!」と再びびっくり。“川”について熱弁する宮沢を見て、藤原は「確かに(撮影地の)白川町で川を見たとき、めちゃくちゃ興奮してた!」と思い出し、宮沢も「今まで見た川の中でトップ3に入るね」と楽しそうにうなずいていた。

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