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西武が今季のスローガンを発表!辻監督「選手自身の心の中でも大きく変わってもらいたい」

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2020年01月21日 16:00  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真今季のチームスローガン『Leolution』が書かれた巻物を広げる西武・辻監督
今季のチームスローガン『Leolution』が書かれた巻物を広げる西武・辻監督
◆ 脱“CATCH”シリーズ

 埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が21日、2020シーズンのチームスローガンが『Leolution(レオリューション)』に決定したことを発表した。

 辻監督就任後、過去3シーズンはすべて『CATCH』で始まるスローガンだったが、ライオンズ命名から70周年という“新たな時代を築く元年”ということもあり、辻監督も「変わるという意味でいいタイミング」と、スローガンを一新。Revolution(変革/発展)とLeo(獅子)をかけわせた造語を採用した。

 スローガンに込められた思いについて辻監督は、「私が入ってから中堅の選手たちが経験を積んで、この3年間で立派に成長してきた。その選手たちが優勝に向けて、日本一に向けて、一人ひとりがチームを引っ張るという気持ちもってもらいたい。自分の成績だけでなく、チームを一番に考えて選手自身の心の中でも大きく変わってもらいたい」とコメント。山川穂高や源田壮亮、外崎修汰、金子侑司といった主力のさらなる意識“改革”に期待を寄せた。

 また、「今年期待しているのは投手陣。やってくれるはず」と、2年連続でリーグワーストのチーム防御率に終わった投手陣の奮起を確信。「野手があれだけ打って優勝できたと言われ、それは選手たちが一番わかっている」と続け、松本航や今井達也、盒狂成、本田圭佑といった若手先発陣の名前を挙げつつ、「去年あそこまで頑張ったけど、もう一つ乗り切れなかったのは気持ちが少し弱いところもある。自分で気持ちを変えていかないともう一つ上の段階にはいけない」と檄を飛ばした。

▼ 辻監督就任後のスローガン
2019年:『CATCH the GLORY 新時代、熱狂しろ!』
2018年:『CATCH the FLAG 2018 栄光をつかみ獲れ!』
2017年:『CATCH the ALL つかみ獲れ!』⇒『CATCH the ALL 栄光をつかみ獲れ!』
※2017年はシーズン終盤にスローガンを変更

▼ 辻監督就任以前までの歴代スローガン
2016年:『BEAST!強く、猛々しく。』
2015年:『ガチ!マジ!LIONS2015』
2014年:『全力!ライオンズ 〜攻めも、守りも、応援も。〜』
2013年:『骨太!ライオンズイズム2013』
2012年:『出しきれ!ライオンズ』
2011年:『No Limit!2011 勝利への執念』
2010年:『No Limit!2010 逆襲の獅子』
2009年:『No Limit!2009』
2008年:『No Limit!2008』
2007年:『心をひとつに、力をひとつに。』
2006年:『'06 挑戦あるのみ』
2005年:『'05 挑戦ふたたび』
2004年:『'04 挑戦はじまる』
2003年:『栄光へ 全力!』
2002年:『全力 To The Best』
2001年:『Hit!Foot! Get! 栄光への挑戦』
2000年:『More Runs! Hit!Foot! Get! 果敢に攻め、もっと得点を。』
1999年:『栄光へ Hit!Foot! Get! 』
1998年:『夢へ Hit!Foot!Get!』
1997年:『Hit!Foot!Get!』
1996年:『熱く、激しい感動』
1995年:『感動のドラマがある』
1994年:『チャレンジ』
1993年:『新たに』
1992年:『初心』
1991年:『雄々しく』
1990年:『燃えて』
1989年:『魅せる』
1988年:『鍛える』
1987年:『前進』
1986年:『飛躍』
1985年:『爽球』
1984年:『鋭球』
1983年:『闘球』
1982年:『新風』

このニュースに関するつぶやき

  • とりあえず困ったときの平井さん頼みだけは止めてあげて。
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  • 2位3位通過で日本一なら,どのチームもチャンスあるけど、今年の西武の優勝はないでしょうね。
    • イイネ!0
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